「10秒で10年日記 逆さ日記帳」というWEBアプリをリリースしました。

PCやスマホのブラウザで動作するWEBアプリ「10秒で10年日記 逆さ日記帳」をリリースしました。
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「10秒で10年日記 逆さ日記帳」は、グーグルカレンダーの「過去の予定」を日記と見なして、指定した日から過去10年間の同じ日の「過去の予定」を表示します。

グーグルカレンダー日記ライフログのIndexとして使っている場合には、本アプリを起動して10秒で10年日記が構築できます。

元のカレンダデータだけでなくメールやツイートなどの「過去に綴った「想い」や「考え」」を取り込んでしまえば、今まで10年かかっていた「10年日記」がほんの数日で完成します。10年待つ必要はありません。今から「10年後」ではなく「10年前」なので「逆さ日記帳」と呼んでいます。。

背景

コンセプトは、「グーグルカレンダを日付で串刺しして過去の「想い」「考え」「感動」を俯瞰する」です。

最近書店等でよく「10年日記」というのを見ますが、本当にいいです。最近のものはいろいろと工夫が凝らされてます。例えば、

  • 1日4行程度の分量で記載する
  • 家族全員の様子を記載できる
  • 1月や4月だけでなく何月からでも始められる等。

提供者は、「xxの特長があるので長く続けられますよ」とアピールします。

なぜ「10年日記」があるのか。なぜそんなに永く日記を綴りたいのか。それは長い時間をかけてたどってきた自分の人生を、生きた時間を俯瞰したいから。日記には自分の言葉で時を刻む力があります。新調の日記と永く使った日記では、自分にとっての価値に雲泥の差があるでしょう。そこに時が刻まれているからです。

しかし、紙の日記の場合致命的なポイントがあります。現時点以降の「想い」や「考え」をそこに綴ることはできても、過去に綴った「想い」や「考え」を手軽に纏めるのが困難なことです。

「10秒で10年日記 逆さ日記帳」は、グーグルカレンダーの「過去の予定」を日記と見なして、指定した日から過去10年間の同じ日の「過去の予定」を表示します。

グーグルカレンダーを日記やライフログのIndexとして使っている場合には、本アプリを起動して10秒で10年日記が構築できます。

元のカレンダデータだけでなくメールやツイートなどの「過去に綴った「想い」や「考え」」を取り込んでしまえば、今まで10年かかっていた「10年日記」がほんの数日で完成します。10年待つ必要はありません。今から「10年後」ではなく「10年前」なので「逆さ日記帳」と呼んでいます。

WEBアプリのリンク先はこちら

「10秒で10年日記 逆さ日記帳」正式版スマホ向けタブレット向け
「10秒で10年日記 逆さ日記帳」ベータ版PC向けスマホ向けタブレット向け

サポートツールについて

本サイトでは、「10秒で10年日記 逆さ日記帳」を含むカレンダ操作アプリをサポートするため、いくつかツールを用意しています
(本サイトでリリースしています)。

現在のところ、

  • [twt2iCal]TwitterのバックアップデータをGoogleカレンダ形式に一括変換するツール。Twitterのバックアップデータ機能は最近サポートされた機能のようです。過去のツイートデータを(JSON形式のデータとして再利用できる形で)バックアップできます。そのデータをこのツールに入れるとGoogleカレンダ形式に一括変換します。ファイルに落としてGoogleカレンダにインポートすれば(過去の)新規予定として登録されます。
  • [gml2iCal]Google GmailからGoogleカレンダに一括変換するツール。ただし、本ツールではHTTPSを利用しないため設定したLOGINやPASSWDが盗聴されてしまう危険があります。利用する際は一時的なPASSWDにして入力してください
  • [cj2cj2main]クラウド日記の暗号化/複合化を一括処理するツール。これは従来のクラウド日記(クラウドジャーナル)と現在開発中のクラウド日記2(CJ2)の暗号化/複合化処理をカレンダ単位で一括処理するツールです。

があります。

目次

GetStarted | 10秒で10年日記 逆さ日記帳
使い方 | 10秒で10年日記 逆さ日記帳
表示 | 10秒で10年日記 逆さ日記帳
メニュ | 10秒で10年日記 逆さ日記帳
設定 | 10秒で10年日記 逆さ日記帳
制限および注意 | 10秒で10年日記 逆さ日記帳
今回の変更点と改版履歴 | 10秒で10年日記 逆さ日記帳
クイックリファレンス | 10秒で10年日記 逆さ日記帳

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以上です。

私には一生ものの処世術となりました!「アイデアのつくり方」の「解説」

ほぼ古典となってしまった実用本(?)のひとつに、

「アイデアのつくり方」(ISBN-13: 978-4484881041)

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があります。Amazonや楽天などでこの本を探してカスタマーレビューを拝見すると、当然のことですが、本の内容について感想を述べられているものばかりです。

でも、この本の三分の一の分量を占める「解説」の文章を是非一読していただけたらなあと思います。地球物理学者の竹内均先生の文章なのですが、私は本文よりこの文章に大きな感銘を受けてしまいました。

特に80頁から81頁にかけて載っている、「中庸を中年のずるい処世術と考えていた頃の私には...」のところは、自分の人生を強烈に振り返らせてくれる、今では私にとってなくてはならない言葉になりました。

この「解説」の文章を読むと、人生が楽になります。つまらないことで喧嘩したり、競争したり、妬んだりするのは人生の無駄と考えるようになりました。最近よく駅などで「肩が触れた」「脚を蹴られた」などといって喧嘩しているひとを見かけることがありますが、本当につまらないことに人生の大事な時間を、と可哀想になります。

これから長い人生を歩む若いひとたちに特に申し上げたいですが、「つまらないこと」や「つまらないひと」には「中庸」で対応するようにして、本当に大事なことのために時間とエネルギーを使いましょう。

60分で読めるけれど一生あなたを離さない本」というコピーがついていますが、私は「解説」の文章でそうなってしまいました

以上です。

物心ついたとき身体に傷がないということ

アジアを旅していて、現地の人、特に子供や女性に会うと痛切に感じることがあります。

それは顔や身体に傷がないということの意味です。私が旅したところでは、都会ではそうでもないですが、村に行くと子供や女性の顔に傷がある人が多かった印象があります。身体を傷つけないように気をつけるという意識があまりないのでしょうか。兄弟喧嘩して顔を噛まれたというひともいました。

身体の傷は、見えないところにあればさほど気にすることはないのかも知れません。日本人なら左腕二の腕に刻印されたBCG痕も、最近は足の裏で接種するひともいらっしゃるように聞きました(でもBCGは傷跡が引くまでに結構時間がかかるので間違っているかも知れません)。

傷がないのは親が懸命にケアした証拠なのです

もちろん傷があるからといって親がそれほど懸命にケアしなかったことにはならないと思います。逆は真ではありません。でも、傷がないのは親が懸命にケアしたというはっきりした証拠なのだと確信します。

私自身のことになりますが、学生時代に事故で顔に(非常に小さいですが)傷を負いました。入院先に見舞いに来た母親から「赤ちゃんの頃から身体に傷をつけないように気をつけていた」と言われたことがありました。「本当に申し訳ない」と痛感しました。子供を持つ現在それはよく理解できます。

現在のアジア諸国は経済成長も著しくここ数年で雲泥の差があります。身体を大切にする意識にもかなり変化があって当然と思います。ちょっと昔に私が旅したときに感じたこともすでに遠い昔のことのよう、なのか知れません。

以上です。

 

勝手にiOSアップデートしないで!なぜパスコード認証で防げないんだろう!?

これまでに2度オーナーの承認を得ないでiOSのアップデートが勝手に行われたので、以下その経緯の説明とちょっとした考察をしてみます。

「iOSのアップデートが勝手に行われた」と書きましたが、誤解を招くので補足します。もちろん自動アップデートではなく、ひとが介しています。

「アップデートしときましたよ」と笑顔でひとこと

親戚が来たときのこと、話の途中で用事が出来て中座してしばらくして戻ったところ、自分のiPhoneの画面に何か違和感を覚えました。「何か変だなあ」と触っていると、歯車の設定アイコンにいつも見慣れていたはずの数字が消えているのです。

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「えーっ!」と思って設定メニューに入ると、何とiOSのアップデートが完了している。「そんなはずは!」と焦っていると、近くにいた親戚が「アップデートしときましたよ」と笑顔でひとこと。

これで2度目の「えーっ!」。知っているひとは知っているでしょうが、これがもし脱獄iPhoneや下駄iPhoneならiOSアップデートは致命傷になりえます。それが「えーっ!」が出た真因でした。

その親戚もiPhoneユーザですのでアップデートの意味は理解しており、もちろん親切心からだったようです。

実は同じことがちょっと前にiPadで起きてました

実は同じことが数ヶ月と置かず、実家のiPadで起きていました。このとき、私は実家のiPadを管理してましたので、勝手にアップデートされたときにやはり、「えーっ!」と叫んでおりました。これももちろん親切心からです。

「こういうこともあるんだ」とそのときはやり過ごしましたが、同じことが2度あると、「待てよ」と思いました。

「なぜ、iOSアップデートになぜパスコード認証がないんだろう!?」

アプリのアップデートにはそれこそシツコイほどパスコード認証があるのに、なぜ、iOSアップデートになぜパスコード認証がないんだろうと。

やはり、アップルとしてはiOSアップデートの敷居をできるだけ低くしておきたいということなのかと理解した次第です。みなさんも気をつけてください。こういう場合にはデバイス自体のロック(パスコードロック)が必須ということでしょうね

以上です。

料理とイボ

料理とイボ。変な組み合わせだと思われるでしょうが、実際に体験した話です。

かれこれ10数年のイボ歴

10数年前から時々手の指にイボができるようになりました。多いときには数個一度にできていたりします。イボの治療を経験した方ならご存知でしょうが、液体窒素で焼く方法とレーザーで切除する方法があるようです。どちらも経験がありますが、ちょっと痛いです。

周りにはあまりイボを患っているひとはいなさそうでした。結構な頻度でできる私の場合、イボができやすい体質なのかなと思っていました。

料理をするようになって加速

2年前くらいから毎日フルに料理をするようになり、手荒れが酷くなったのか、イボのできる頻度があがったようでした。イボができるとすぐに行きつけの皮膚科の先生に診てもらいます。私の手を見るなり

「荒れてますね」

「料理をするものですから...」

「コックさんか何かですか?」

こうした会話がイボで診てもらう度に言われるので、余程患者の状況を把握していないんだなぁと、ある意味感心したりします。とにかく料理をするとイボのできる頻度が加速してしまったようでした。

ご存知の方も多いと思いますがイボは伝染るものだそうです。特に電車のつり革や会社にあるトイレの洗面所の蛇口など、多くのひとが触れるところがやばいそうです。

通勤時につり革をハンカチを介して持つようにした

恐らくクリームなどをこまめに塗って手荒れを防ぐことが模範的な対策なのでしょう。でも男性なのでそういう習慣がありません。電車のつり革がやばいなら、手袋をするなりして防げばいいと思いました。ただ冬でもないのに手袋というのはなかなか勇気がいりますし暑い季節には大変です。

専用のハンカチをカバンなどに常備して使うようにしました。ハンカチはロゴなどで裏表が区別できるものを選び常につり革と手の触れる面を間違えないように気をつけました。

1年以上イボはできていない

そうした努力の賜物なのか不明ですが、ハンカチ作戦を始めてからイボはできなくなりました。本当に不思議なものです。やはり荒れた手の細かい傷からイボ菌(?)が伝染っていたのでしょうね。

車内でハンカチを介してつり革を持つひとはあまり見かけないですが、イボができやすいひとは試されてはいかがでしょうか。試したことはありませんが手袋も効果あるのではないでしょうか。女性の場合クリームなど塗る習慣をつけるのがいいのでしょうね?

以上です。