このところLINEのサービスから目が離せません。今度は『LINE Pay300億円祭り』だそうな

5/20から始まる『LINE Pay300億円祭り』。本当、このところLINEのサービスから目が離せませんね。

11時開始ということで、さっそくチェックしてみました。

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でも、いざ送金しようとすると、こうなりました。
#皆考えることは同じ、あるね。
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とか、こうもなりました。
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そうは言っても、さすがLINEですね。心配無用でした。
LINEボーナス1000円(相当)をGETできました。
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LINE友達にも散々宣伝して、
「LINEペイ登録してるなら、送金するからね」
と19日(日)から活動しましたが、
「LINEペイには登録してません…」というのが大半。
主要なLINE友達には(まだまだマイナーな)LINEペイをやっているひとはいませんでした。
#LINEペイって決済中心なので、LINE友達なんて正直関係ありませんでしたからね。
特に送金するシチュエーションとかある訳でもないので、それは仕方ありません。

結局、「コロンブスの卵」?でしょうか。娘のLINEから送金してもらって完了となりました。
送金時になにかチェックしている風な画面が出たので、すでに「LINEペイ」に登録しているLINEアカウントから送金してもらう必要があるのだろうと、勝手に思っていました。

でも、実はLINEアカウントなら誰でも送金できるようです。3分前にLINEアカウントを登録した方でも送金できるようです。

私の場合、送金してもらったので、娘に同額(1000円)送金してしまいました。ということは、娘のように、LINEペイに登録していさえすれば本人確認しなくてもGETできてしまうんですね。
#LINEペイで本人確認しているお父さん。ポケットマネーでなく(本人確認しているという、自分の信用だけで)家族にお小遣いをあげられる時代なんですね。これは素晴らしい。

この仕組みが浸透すると、お年玉もLINEで送金とかになるかも知れませんね。
#海外送金も格安にできればいいですが、そこには色々思惑が蔓延っていそうです…

#できるだけ近いうちに、タイのrabbit LINE Payと連携できると嬉しいな…

以上です。

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タイのLINEペイ(rabbit LINE Pay)の本人確認手順

5月(2019年)に入って、rabbit LINE Payを使って何かやろうと思ったら、こんな画面になりました。
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「本人確認」をタッチすると、このような入力画面になります。ちょっと不安
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(駐在でない)ツーリストの場合、身分証はパスポートになりますよね。
住所はタイにないので、「これ、どうすればいいの?」ということに…
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職業や勤務先住所はなんとかなりそうです。タイ語ではなく日本語表記ですし。
結局、ここにはタイ旅行のときに滞在するホテルの所在値をわかる範囲で記入すればOKのようです。
「次へ」をタッチすると、こうなります。
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「身分証のみの画像」と「本人が身分証を手に持った画像」が必要なようです。
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パスポートを使って2枚の画像をUPLOADすると、こうなりました。
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このあと2・3日するとLINEに連絡がありましたが、 画像UPLOAD直後にはrabbit LINE Payの取引画面に移動できるようになりました。これはDtacモバイルへのチャージ画面です。
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LINEから通知がありました。本人確認が完了したらしい…
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本人確認後rabbit LINE Payで取引開始しようとするとこんな画面になりました。
タイ市民とか外国人とかではなく、単に「支払手段をキチンとしないと使えないですよ」ということのようです。
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日本で発行したクレジットカードを使ってカード登録しました。
VプリカがVISAブランドで登録できました。また楽天バーチャルプリペイドカードがMASTERブランドで登録できました。どちらも正体はプリペイド方式なので、チャージ額以上のリスクはないからか、ここでもすんなり登録できました。銀行口座に紐づけするタイプのクレジットカードだと取引できないかも知れませんがセキュリティ番号を入れるので恐らく大丈夫なのでしょう。
以下はDtacモバイルへのチャージ画面です。
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通常は「残高」を選択して決済しますが、ここでは登録カードで決済してみました。
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このあと、決済完了通知がLINE(タイ)に飛んできました。

登録した2種類のプリペイドカードですが、どちらもネット取引専用のプリペイドカードです。国際ブランドが違うので比較できないのか知れませんが、私は楽天Vプリカを勧めます。理由は維持費が掛からないことです(当然ですが、楽天Vプリカの場合楽天カード保持者であることなど、前提条件は違います)。

ちなみに楽天Vプリカは、PayPal(PayPayじゃないです!)にも登録できました。決済まではしていないので本当に取引できるかははっきりしないですが、無料体験できる(ムフフな)海外サイトに登録する場合などに使えそうです。万が一取引があってもチャージ分以上引き落とされる心配がないので、安心ですね。

以上、rabbit LINE Payの本人確認手順でした。

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タイのLINEペイ(rabbit LINE Pay)を試してきました。(その2)

#5月2日にrabbit LINE Payより通知があり、「rabbit LINE Payを使用する前に本人確認してください」とありました。やり方の概要をチェックするとタイの市民ID(Citizen-ID)の入った身分証の写真を送付するような感じでしたが、実際にやってみるとパスポートでよいようです。タイの住所の記載は定宿のにしておきました。まだ「確認中」のようですが、この時点でrabbit LINE Payで自分のモバイルにはチャージ完了できました。
#5月6日にrabbit LINE Payより通知があり、「お待たせしました。本人確認が完了しました」とありました。でもモバイルチャージができない。「クレジットカードを登録しろ」と出ます。現金チャージしておいた残高のみではNGになったようです。試しにVプリカ(VISAカード)を登録しましたがすんなりOK。今度はモバイルチャージ画面に飛びました。今やると有効期限延長に効果がないので、後日チャージが決済されるか確認する予定です。
楽天バーチャルプリペイドカード(MASTERブランド)を登録してモバイルチャージできることを確認しました。(2019年5月)

日本のLINEも頑張っています。
このところLINEのサービスから目が離せません。今度は『LINE Pay300億円祭り』だそうな

タイのLINEペイ(rabbit LINE Pay)を試してきました。以下その顛末です。

  • タイのLINEペイ(rabbit LINE Pay)とは?
  • rabbit LINE Payの開始方法

上の2つはここ

  • LINEペイとrabbit LINE Payの違い
  • BTS(バンコクの高架鉄道)との連携
  • タイのモバイル通信キャリアのtop-up

LINEペイとrabbit LINE Payの違い

かなり違います。ネットの情報によると、タイでもLINEペイが使えたという記事がありますが、rabbit LINE Payが日本で使えたという記事はありませんでした。LINEペイもrabbit LINE Payもそれぞれの国のサービスにローカライズしているようです。普段使いのための電子マネーなので、それでいいと思います。

タイでもLINEペイが使えるといっても、マクドナルドやKFCなど店頭での支払いが可能になる位だと思います。恐らく普通にクレジットカードを使って支払うのと同じでしょう。時価レート+手数料で円にした額が、暫くしてから銀行口座から引き落とされるのだと。

rabbit LINE Payの場合、タイにおけるサービスにオンラインでいろいろとできるところが違います。例えば、BTS(rabbitカード)へのチャージやタイのモバイル通信キャリアへのチャージなどですね。

BTS(バンコクの高架鉄道)との連携

先日の訪泰時には、BTS(rabbitカード)へのrabbit LINE Pay経由のチャージはしませんでした。これをやるにはBTS(rabbitカード)とrabbit LINE Payとの連携が必要で、BTSの駅にて手続きが必要です。rabbitカード発行時に200Bかかりますし。

連携時の画面です。
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rabbitカードの裏面(?)
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rabbitカードの表面(?)
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タイのモバイル通信キャリアのtop-up

タイのモバイル通信キャリアへのチャージ(top-up)については、非常にお世話になりました。いつもコンビニで長い待ち行列を気にしながらtop-upをお願いしていたのですが、オンラインでできてしまいます。まだ試していませんが、帰国後日本に居ながらにしてタイのプリペイド番号や友人の番号にtop-upできそうです。プリペイド番号には有効期限がありますが、top-upすると自動延長されますので、有効期限の操作にも使えます。

①LINEウォレットにある「Mobile Top-up」もしくはrabbit LINE Pay画面にある「携帯電話チャージ」をタッチ
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②電話番号を入力、チャージ(top-up)する金額をタッチして、「チャージ」をタッチ
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③チャージ先の電話番号を確認。問題ないなら「確認」をタッチ
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④支払いに使うアカウントを確認。問題ないなら「xxを支払う」をタッチ
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⑤Payパスワードを入力するとこの画面に。問題ないなら「決済」をタッチ
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⑥LINE上に支払い完了の通知と残額がでる。
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携帯電話チャージ(Mobile top-up)した後は、(Dtacの場合)Add-onパッケージを購入したり、いろいろやれます。こちらもどうそ。2018年5月の情報ですが、ほぼ変わっていません。
タイリピーターのプリペイドSIMはDtac一択で決まり!?

以上です。

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タイのLINEペイ(rabbit LINE Pay)を試してきました。
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タイリピーターのプリペイドSIMはDtac一択で決まり!?
このところLINEのサービスから目が離せません。今度は『LINE Pay300億円祭り』だそうな

タイのLINEペイ(rabbit LINE Pay)を試してきました。

#5月2日にrabbit LINE Payより通知があり、「rabbit LINE Payを使用する前に本人確認してください」とありました。やり方の概要をチェックするとタイの市民ID(Citizen-ID)の入った身分証の写真を送付するような感じでしたが、実際にやってみるとパスポートでよいようです。タイの住所の記載は定宿のにしておきました。まだ「確認中」のようですが、この時点でrabbit LINE Payで自分のモバイルにはチャージ完了できました。
#5月6日にrabbit LINE Payより通知があり、「お待たせしました。本人確認が完了しました」とありました。でもモバイルチャージができない。「クレジットカードを登録しろ」と出ます。現金チャージしておいた残高のみではNGになったようです。試しにVプリカ(VISAブランド)を登録しましたがすんなりOK。今度はモバイルチャージ画面に飛びました。今やると有効期限延長に効果がないので、後日チャージが決済されるか確認する予定です。
楽天バーチャルプリペイドカード(MASTERブランド)を登録してモバイルチャージできることを確認しました。(2019年5月)

タイのLINEペイ(rabbit LINE Pay)を試してきました。以下その顛末です。
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上の写真はソンクラーンを週末に控えて並んだ夥しい数の水鉄砲(ปืนฉีดน้ำจำนวนมาก)

  • タイのLINEペイ(rabbit LINE Pay)とは?
  • rabbit LINE Payの開始方法
  • LINEペイとrabbit LINE Payの違い
  • BTS(バンコクの高架鉄道)との連携
  • タイのモバイル通信キャリアのtop-up

タイのLINEペイ(rabbit LINE Pay)とは

ひとことでいうと、タイでのサービスに使える電子マネーです。普通に日本でも使っているLINEアプリをタイの電話番号でユーザ登録すると、rabbit LINE Payの設定ができ、

  • (電子マネーの)チャージ
  • タイモバイルキャリアへのチャージ(top-up)
  • BTSカード(rabbitカード)へのチャージ(top-up)
  • マクドナルド、KFC、等々での支払い
  • 各種支払い

等のサービスが使えるようになります。

これがQRコード読み取り機。複数機種あるようですが、操作方法は同じでしたね。ちなみにこれでBTS(rabbitカードの非接触カード)の操作もできるようです。後日試しました。

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タイのファミマでも4月か5月位には使えるようになるようですよ、と店員さんから聞きました。

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タイにも電子マネー化の波が押し寄せているようです。初訪泰から10年以上になりますが、タイ国内で電子マネーを使ったのは今回が初めての経験でした。

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rabbit LINE Payの話からは外れますが、バンコクに持っている銀行口座のATMカード(磁気カード)が2019年12月31日を過ぎると使えなくなるということで、ICチップの付いたATMカードに切り替えてきましたが、これにはUnion Pay(銀聯)のクレジット・デビットがついていました。

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rabbit LINE Payの開始方法

普通に日本でも使っているLINEアプリを使って、タイのプリペイド番号で新規にユーザ登録すれば、rabbit LINE Payの設定ができるようになります。

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ちょっとぼんやりしているので拡大すると、
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タッチすると、
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となり、安全のためのPayパスワード設定やチャージ等ができるようになります。

チャージ方法には、銀行口座と連携する方法もありますが、ツーリストの場合口座を持っていてもタイの市民ID(Citizen-ID)を持たないので、恐らくNGでしょう。私もそこで諦めました。

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一台のスマホで複数のLINEアプリを起動できる機種※1の場合は問題ないですが、そうでない場合、新規にアカウント登録すると、そのスマホに入っていた(日本の)アカウントのデータが消えてしまいますので、注意が必要です。その場合は別の(SIMフリーな)スマホを使うのが簡単です。

※1:Galaxyの「デュアルメッセンジャー 」やOPPOの「マルチ起動アプリ」等

続きは以下のページで。
タイのLINEペイ(rabbit LINE Pay)を試してきました。(その2)

以上です。

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【コードサンプル】ネット転送量モニタ

ネットワーク転送量モニタのScript例

hh55_network_transfer.ps1

  • hh55_xxxなので、heartbeat.ps1が直接起動する
  • 毎時55分になると実行する。hh30にすると毎時30分になるし、hh70 にすると実行されることはなくなる。
  • 毎時15分、毎時45分に同じタスクを追加したければ、このScriptファイルをCOPYしてファイル名を hh15_network_transfer.ps1 、hh45_network_transfer.ps1 に変更すればいい
  • ネットワークアダプタが複数ある場合、下記サンプルのように、モニタするネットワークアダプタを絞りこむこともできる
  • 履歴ファイルをCSVファイル形式にしているので、Excel等他のアプリで容易に読み込み可能。
# 定数定義
Set-Variable -Name 'NetTransHist' -Value history\dd9999_network_transfer_history.txt
Set-Variable -Name 'NetAdapterName' -Value "イーサネット"
# ネットの容量を確認する
$now = Get-Date -Format G
$rcv = (get-netadapterStatistics -Name $NetAdapterName).ReceivedBytes
$snd = (get-netadapterStatistics -Name $NetAdapterName).SentBytes
echo "$now,$rcv,$snd" | Out-File -FilePath $NetTransHist -Append

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