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iPad手書きアプリ「Noteshelf」向け能率手帳風テンプレートを作ってみました

膨大な数のiPadアプリの中でも、Must-Haveなものの一つとして定評のある手書きアプリ「Noteshelf」。とにかく書き心地がよくて、本当に癖になります。でも、ここ一年程セキュリティーの厳しい職場だったためスマホやタブレットなど録音や録画、撮影が可能なデバイスは休止して所謂システム手帳を使っていました。能率手帳Bindexから出ているDiaryリフィルをひさしぶりに手に入れて使ってみましたがこれが素晴らしい。「Noteshelf」に戻れなくなるんじゃないかと考えた程でした。

そこで「Noteshelf」と「能率手帳」風Diaryの好いとこ取りをしようと、能率手帳風「紙のスタイル」の元データをHTML5+CSSで作成してみました。

標準の「紙のスタイル」の中にも「日程表」が提供されていますが

「日程表」という「紙のスタイル」が元々提供されており、これでも大丈夫そうですが、やはり使い慣れたものがいいですよね。HTML5+CSSで作成してみました。

能率手帳風Diary表示ページはこちら

スリム版はこちら。1ページにメモとスケジュールを収めました

スリム版V2はこちら。複数日のPDF出力のため基準日と日数を指定できるようにしました
スリム版V2の2018年版はこちら。2018年元日から365日分表示します。印刷にPrimoPDF等のPDF出力アプリを使えばNoteshelfで使えます
スリム版V2の当月分はこちら。ただし31日分でるので変更するときはURLのパラメータを変えてください

月間目標版はこちら。2015年と2016年があります

日付部分のみ一週間分表示はこちら

左上にある日付の場所をタッチすると日付選択ができ、右上や左上にある日付に関連する表示を変更してくれます。能率手帳風Diaryの左ページ(メモ用)と右ページ(スケジュールやチェックリスト)を一度に表示します。iPad等で画像を取り込むときは、左右のページをそれぞれ取り込むか、横向き使用を想定して一度に取り込むかします。

iPadでの表示テストは初代iPad-miniを使用しており、新iPad-miniを含み歴代の標準サイズのiPadでは試していません。解像度の関係で表示結果がまちまちになるかも知れません。

iPad手書きアプリ「Noteshelf」への取り込み方法

ステップ1:iPadで上記ページにアクセスしてDiaryページを表示する

ステップ2:電源ボタン+ホームボタンの同時ONでDiaryページの画像を保存する

ステップ3:「Noteshelf」アプリを起動して

ステップ4:「ノートの新規作成」(書棚モードの右隅にある「+」を丸で囲んだアイコンをタッチ)

ステップ5:「ノートをカスタマイズ」の上段を「すべてのスタイル」から「カスタム」に変更

ステップ6:スタイルの新規追加でステップ2で保存した画像を設定する

カスタム「紙のスタイル」にはダイナミック表示の機能がない

カスタムスタイルを作ったのはいいのですが、自分であれこれ使ってみて、カスタム「紙のスタイル」にいちいち登録して使うのは根気が必要だと感じました。もちろん、日付部分を空にして手書きで入れればいいのですが、それだと「日程表」と変わらなくなり、ちょっとつまらない。

ストアで探せばいいのかな?

やはりダイナミックな「紙のスタイル」というのは原理的に難しいのでしょうね。しばらく使ってみていろいろ工夫してみようと思います。

DropboxなどからPDFを読み込む方法もあるようです

Noteshelfではテンプレートを使ってノートを作成する方法のほかに、DropboxなどからPDFを読み込む方法があるようです。これだと複数ページにわたるテンプレートのように使うことができますね。
スリム版をH31年(西暦2019年)分でまとめたPDFはこちら
スリム版をH31年(西暦2019年)会計年度分でまとめたPDFはこちら
スリム版をH31年第1四半期(西暦2019年Q1)分でまとめたPDFはこちら
スリム版をH31年第2四半期(西暦2019年Q2)分でまとめたPDFはこちら
スリム版をH31年第3四半期(西暦2019年Q3)分でまとめたPDFはこちら
スリム版をH31年第4四半期(西暦2019年Q4)分でまとめたPDFはこちら
スリム版をH32年(西暦2020年)分でまとめたPDFはこちら
スリム版をH32年(西暦2020年)会計年度分でまとめたPDFはこちら(400日分あります)
スリム版をH33年(西暦2021年)分でまとめたPDFはこちら
スリム版をH33年(西暦2021年)会計年度分でまとめたPDFはこちら(400日分あります)
スリム版をH34年(西暦2022年)分でまとめたPDFはこちら

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お世話になったリンク

バックアップのためのリンク

スリム版をH30年(西暦2018年)分でまとめたPDFはこちら
スリム版をH29年(西暦2017年)分でまとめたPDFはこちら
以上です。

流行りのフレームワークで作りました!「暗記の井戸クラウド」をβリリース

Javascript(jQuery)のMVCフレームワークというのか、いわゆるBackbone.jsと、アプリケーションサーバが不要なCakePHPを組み合わせた「暗記の井戸クラウド」をβリリースします。

スマホ版
タブレット版
PC版

※上記URLの最初にある「krapsiup」は、「quizpark」から来ています。お気づきになられた方もいらっしゃるかと思いますが、「park」を並べ替えると「krap」に、「quiz」を鏡面でみる(裏から眺める?)と「siup」になります

暗記の井戸シリーズの中でコード量が圧倒的に少なくなったにも関わらず、結構いろいろ拡張できそうな予感もあり、面白いと感じています。

とりあえずは、本サイトで紹介している「暗記データ例」を、PCでもスマホでも同じデータをいつでもどこでも参照できるようにしました。例えオフラインになっても最後にアクセスしたデータが残ってますので、気合を入れて暗記に集中できます。

画面は3種類あります

BOX画面、LIST画面、QUIZ画面の3種類。他に各種設定や編集画面がありますが、主なものは左記の3つです。

  • [BOX画面]メールボックスのリストような画面で、クイズ(問題)の集まりのリストです。
  • [LIST画面]メールボックスのような画面で、クイズ(問題)の集まりです。
  • [QUIZ画面]メッセージのような画面で、、クイズ(問題)の詳細です。画面の上半分にクイズ(問題)、下半分にアンサー(解答)、がそれぞれ表示されます

タイムトライアル機能を入れました

タイムトライアル機能?を入れてみました。画面の上半分をタッチ(もしくはクリック)すると機能をON/OFFできます。
※タイムトライアルの時間を変更できます。「BOX画面」下の「Settings」から「TimeTrialInterval」の数字を変更します。単位は秒数です(初期値は10)

「QUIZ画面」の前後移動は画面のタッチで

「QUIZ画面」の下半分の左側をタッチするとひとつ前の問題の「QUIZ画面」に移動します。右半分をタッチするとひとつ後の問題の「QUIZ画面」に移動します

※前後への移動でなく任意の問題の「QUIZ画面」に移動したい場合には、一旦LIST画面に戻ってから問題を選択します

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[CakePHP] JSON出力時にstring型をint型に戻す | XPages、ロータスノーツ・ドミノのモバイル・WEBアプリの開発・相談ならKTrick LLC.
AJAX ? CakePHP Cookbook v1.3 documentation
CakePHPでビューやレイアウトを使わない方法。 | Wataame Frog
Cakephp 1.3系でBackbone.jsの生成したjsonを受け取る。 – Qiita [キータ]

以上です。

ガンガン暗号化できます!?Gカレンダ暗号化/復号化一括変換ツール「cj2cj2main」を改版しました

Gカレンダ暗号化/復号化一括変換ツール「cj2cj2main」を改版しました

本サイトでは、Gカレンダを一部暗号化するための自作アプリの紹介やツールの提供を行っています。先日リリースしたGカレンダ一括暗号化/復号化ツール「cj2cj2main」を改版しました。

以下簡単な操作方法の紹介です。

初めて起動したとき

  1. 解凍ファイルのうち「cj2cj2main.props_default.xml」という名前のプロパティファイルを「cj2cj2main.props.xml」に変更する(コピーでもよいです)
  2. メニュバーの「表示」「設定」「パスコード」を選択する。初期値を削除して、4文字以上のパスコードを設定する。「OK」をクリックする
  3. アプリを再起動する

※ここで設定したパスコードが暗号化(および復号化)に使われますので間違えたり忘れたりしないように注意してください。ここで設定したパスコードは暗号化されてプロパティファイルに保存されます

暗号化処理のみ体験したいとき

  1. メニュバーの「編集」「Select All」を選択すると「example2.ics」の3つの予定(events)が全選択される
  2. ツールバーの「鍵アイコン(閉じているもの)」をクリックすると、上記の予定(events)が暗号化準備完了となる(左ペインでは灰色から赤色に変化します)
  3. 再度、ツールバーの「鍵アイコン(閉じているもの)」をクリックすると、上記の予定(events)が暗号化される。暗号化完了したものは左ペインにあるリストの色が変化します(赤色から緑色に変化します)
  4. ツールバーの「フロッピーディスクアイコン」をクリックすると、ファイル保存の案内がでます。

※「example2.ics」にあるUIDは仮のものですので注意してください。

ご自分の実際のカレンダデータを使って暗号化処理したいとき

  1. Gカレンダの「設定」「カレンダーをエクスポート」でカレンダをエクスポートする。ダウンロードしたままだと圧縮形式になっているので、解凍しておく
  2. メニュバーの「ファイル」「開く」を選択するとファイル選択の案内画面が開くので上記で解凍したカレンダファイル「xxxxxxxx.ics」からひとつ選択する
  3. メニュバーの「編集」「Select All」を選択すると全予定(events)が選択される
  4. ツールバーの「鍵アイコン(閉じているもの)」をクリックすると、上記の予定(events)が暗号化準備完了となる(左ペインでは灰色から赤色に変化します)
  5. 再度、ツールバーの「鍵アイコン(閉じているもの)」をクリックすると、上記の予定(events)が暗号化される。暗号化完了したものは左ペインにあるリストの色が変化します(赤色から緑色に変化します)
  6. ツールバーの「フロッピーディスクアイコン」をクリックすると、ファイル保存の案内がでます。
  7. Gカレンダの「設定」「カレンダーをインポート」で適切なカレンダにインポートします。

ケース別一括変換例

詳細はサポートページを参照してください。

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Gカレンダ暗号化/復号化ツール「MiniCJ」を本サイトにてリリースしました

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※MiniCJ2とは異なります。こちらは「クラウドJ2」用ではなく「クラウドジャーナル」用の支援ツールです

本サイトでは、Gカレンダを一部暗号化するための自作アプリの紹介やツールの提供を行っています。先日Gカレンダを予定(イベント)単位に暗号化/復号化するツール「MiniCJ」を本サイトにてリリースしました。

以下簡単な操作方法の紹介です。

初めて起動したとき

  1. 解凍ファイルのうち「minicj.props_default.xml」のファイルを「minicj.props.xml」に変更する(コピーでもよいです)
  2. 「メニュ」「表示」「設定」「32hex Code for Cj1」を選択する。初期値を削除して、Android版クラウドジャーナルから得た32文字からなる16進数のコードを設定する。「OK」をクリックする
  3. アプリを再起動する

 

minicj2_medium_view_selected画像はMiniCJ2のもの

minicj2_medium_preferences画像はMiniCJ2のもの

※ここで設定したパスコードが暗号化(および復号化)に使われますので忘れないように
注意してください

暗号化/復号化処理のみ体験したいとき

  1. 中央画面の赤わくのテキストエリアに暗号化したい文字列を書きます(Ctrl-Vによるコピペでも可)
  2. ツールバーの「鍵アイコン(閉じているもの)」をクリックするか、メニュバーの「暗号化」「暗号にする」を選択すると、上記の文字列が暗号化され緑わくのテキストエリアに表示されます(緑わくの元の文字列は上書きされます)

ご自分の実際のカレンダデータを使って暗号化処理したいとき

  1. Gカレンダの「予定」を表示して、「説明」を、本アプリの中央画面の赤わくのテキストエリアにコピペする
  2. ツールバーの「鍵アイコン(閉じているもの)」をクリックするか、メニュバーの「暗号化」「暗号にする」を選択すると、上記の文字列が暗号化され緑わくのテキストエリアに表示されます(緑わくの元の文字列は上書きされます)
  3. Gカレンダの「予定」を表示して、本アプリの中央画面の緑わくのテキストエリアから「説明」にコピペする

「メニュ」「表示」「設定」で起動画面の大きさを変更できます

minicj2_small_just_invokedアクセサリ的設定(SmallWindow)、画像はMiniCJ2のもの

minicj2_large_just_invoked大画面向け設定(LargeWindow)、画像はMiniCJ2のもの

本アプリをお使いの際の注意および制限

  • 本ツールはAndroid版「クラウドジャーナル」の支援ツールです。AndroidOSが3.0以上の場合Android版「クラウドジャーナル」自体が動作しませんので、ご注意ください
  • 32hex-Codeは「クラウドジャーナル」最新版2.7.7以降の「メニュ」「日記帳」「編集」(長押し)「パスコード表示」をタッチすることで表示されますので、ご注意ください
  • JAVAアプリを本サイトからダウンロードして使います。WEBアプリではないので注意
  • インストールは次のとおり。ダウンロードしたZIPファイルを解凍して設定ファイル(xml)をコピーします。jarファイルをダブルクリックするとアプリが起動します
  • ローカルデータがアプリサーバに送信されることは一切ありません
  • 「メニュ」「表示」「設定」の設定画面で「OK」したあとは、設定を有効にするため、アプリ再起動してください
  • 本アプリを使用することにより生じた損害について、開発者および提供者は一切責任を負いません

ダウンロードリンクおよび改版履歴

ツールのダウンロードはこちら

1.0.0: 新規リリース
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以下簡単な操作方法の紹介です。

初めて起動したとき

  1. 解凍ファイルのうち「minicj2.props_default.xml」という名前のプロパティファイルを「minicj2.props.xml」に変更する(コピーでもよいです)
  2. メニュバーの「表示」「設定」「パスコード」を選択する。初期値を削除して、4文字以上のパスコードを設定する。「OK」をクリックする
  3. アプリを再起動する

※ここで設定したパスコードが暗号化(および復号化)に使われますので間違えたり忘れたりしないように注意してください。ここで設定したパスコードは暗号化されてプロパティファイルに保存されます

暗号化/復号化処理のみ体験したいとき

  1. 中央画面の赤わくのテキストエリアに暗号化したい文字列を書きます(Ctrl-Vによるコピペでも可)
  2. ツールバーの「鍵アイコン(閉じているもの)」をクリックするか、メニュバーの「File」-「Encrypt」を選択すると、上記の文字列が暗号化され緑わくのテキストエリアに表示されます(緑わくの元の文字列は上書きされます)

ご自分の実際のカレンダデータを使って暗号化処理したいとき

  1. Gカレンダの「予定」を表示して、「説明」を、本アプリの中央画面の赤わくのテキストエリアにコピペする
  2. ツールバーの「鍵アイコン(閉じているもの)」をクリックするか、メニュバーの「暗号化」「暗号にする」を選択すると、上記の文字列が暗号化され緑わくのテキストエリアに表示されます(緑わくの元の文字列は上書きされます)
  3. Gカレンダの「予定」を表示して、本アプリの中央画面の緑わくのテキストエリアから「説明」にコピペする

応用例

  • 「10秒で10年日記 逆さ日記帳」(Android版)で表示すると復号化されます。(設定パスコードが適切であればです)
  • 「クラウドJ2」(Android版)で表示や編集ができます。(設定パスコードが適切であればです)
  • Gカレンダの「予定」の「説明」だけでなく「タイトル」でも「場所」でも文字列であれば暗号化可能ですが、現在それらをシステムとして復号化する手段がありません。

詳細はサポートページを参照してください。

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