未分類」カテゴリーアーカイブ

このところLINEのサービスから目が離せません。今度は『LINE Pay300億円祭り』だそうな

5/20から始まる『LINE Pay300億円祭り』。本当、このところLINEのサービスから目が離せませんね。

11時開始ということで、さっそくチェックしてみました。

clip-20190521005247.png
でも、いざ送金しようとすると、こうなりました。
#皆考えることは同じ、あるね。
clip-20190521005632.png
とか、こうもなりました。
clip-20190521005843.png
そうは言っても、さすがLINEですね。心配無用でした。
LINEボーナス1000円(相当)をGETできました。
clip-20190521010250.png

LINE友達にも散々宣伝して、
「LINEペイ登録してるなら、送金するからね」
と19日(日)から活動しましたが、
「LINEペイには登録してません…」というのが大半。
主要なLINE友達には(まだまだマイナーな)LINEペイをやっているひとはいませんでした。
#LINEペイって決済中心なので、LINE友達なんて正直関係ありませんでしたからね。
特に送金するシチュエーションとかある訳でもないので、それは仕方ありません。

結局、「コロンブスの卵」?でしょうか。娘のLINEから送金してもらって完了となりました。
送金時になにかチェックしている風な画面が出たので、すでに「LINEペイ」に登録しているLINEアカウントから送金してもらう必要があるのだろうと、勝手に思っていました。

でも、実はLINEアカウントなら誰でも送金できるようです。3分前にLINEアカウントを登録した方でも送金できるようです。

私の場合、送金してもらったので、娘に同額(1000円)送金してしまいました。ということは、娘のように、LINEペイに登録していさえすれば本人確認しなくてもGETできてしまうんですね。
#LINEペイで本人確認しているお父さん。ポケットマネーでなく(本人確認しているという、自分の信用だけで)家族にお小遣いをあげられる時代なんですね。これは素晴らしい。

この仕組みが浸透すると、お年玉もLINEで送金とかになるかも知れませんね。
#海外送金も格安にできればいいですが、そこには色々思惑が蔓延っていそうです…

#できるだけ近いうちに、タイのrabbit LINE Payと連携できると嬉しいな…

以上です。

関連する記事

タイのLINEペイ(rabbit LINE Pay)の本人確認手順
タイのLINEペイ(rabbit LINE Pay)を試してきました。
タイのLINEペイ(rabbit LINE Pay)を試してきました。(その2)
タイリピーターのプリペイドSIMはDtac一択で決まり!?

タイのLINEペイ(rabbit LINE Pay)の本人確認手順

5月(2019年)に入って、rabbit LINE Payを使って何かやろうと思ったら、こんな画面になりました。
clip-20190508073944.png
「本人確認」をタッチすると、このような入力画面になります。ちょっと不安
clip-20190508073854.png
(駐在でない)ツーリストの場合、身分証はパスポートになりますよね。
住所はタイにないので、「これ、どうすればいいの?」ということに…
clip-20190511205234.png
職業や勤務先住所はなんとかなりそうです。タイ語ではなく日本語表記ですし。
結局、ここにはタイ旅行のときに滞在するホテルの所在値をわかる範囲で記入すればOKのようです。
「次へ」をタッチすると、こうなります。
clip-20190511205511.png
「身分証のみの画像」と「本人が身分証を手に持った画像」が必要なようです。
clip-20190511205858.png
パスポートを使って2枚の画像をUPLOADすると、こうなりました。
clip-20190511210114.png
このあと2・3日するとLINEに連絡がありましたが、 画像UPLOAD直後にはrabbit LINE Payの取引画面に移動できるようになりました。これはDtacモバイルへのチャージ画面です。
clip-20190511210326.png
LINEから通知がありました。本人確認が完了したらしい…
clip-20190511210716.png
本人確認後rabbit LINE Payで取引開始しようとするとこんな画面になりました。
タイ市民とか外国人とかではなく、単に「支払手段をキチンとしないと使えないですよ」ということのようです。
clip-20190511211205.png
日本で発行したクレジットカードを使ってカード登録しました。
VプリカがVISAブランドで登録できました。また楽天バーチャルプリペイドカードがMASTERブランドで登録できました。どちらも正体はプリペイド方式なので、チャージ額以上のリスクはないからか、ここでもすんなり登録できました。銀行口座に紐づけするタイプのクレジットカードだと取引できないかも知れませんがセキュリティ番号を入れるので恐らく大丈夫なのでしょう。
以下はDtacモバイルへのチャージ画面です。
clip-20190511211819.png
通常は「残高」を選択して決済しますが、ここでは登録カードで決済してみました。
clip-20190511212722.png
このあと、決済完了通知がLINE(タイ)に飛んできました。

登録した2種類のプリペイドカードですが、どちらもネット取引専用のプリペイドカードです。国際ブランドが違うので比較できないのか知れませんが、私は楽天Vプリカを勧めます。理由は維持費が掛からないことです(当然ですが、楽天Vプリカの場合楽天カード保持者であることなど、前提条件は違います)。

ちなみに楽天Vプリカは、PayPal(PayPayじゃないです!)にも登録できました。決済まではしていないので本当に取引できるかははっきりしないですが、無料体験できる(ムフフな)海外サイトに登録する場合などに使えそうです。万が一取引があってもチャージ分以上引き落とされる心配がないので、安心ですね。

以上、rabbit LINE Payの本人確認手順でした。

関連する記事

タイのLINEペイ(rabbit LINE Pay)を試してきました。
タイのLINEペイ(rabbit LINE Pay)を試してきました。(その2)
タイリピーターのプリペイドSIMはDtac一択で決まり!?

【コードサンプル】IFTTT経由でLINE通知するScript例

IFTTTへMAKERイベント発火するScript例

hh99_IFTTT_trig.ps1

  • hhxx_xxxなので、heartbeat.ps1が直接起動することはない
  • この例では、IFTTTへイベント発火するのみ。IFTTTの設定にて、発火イベントを受けるとLINE通知に通知するような仕掛けにしている。それにより、スマホにLINE通知が届く
    • PCからIFTTTへイベントを発火する
    • IFTTTからLINE通知へ通知する
    • LINE通知からスマホに通知が来る
#
Add-Type -AssemblyName System.Web
#************************************************************************************
# 定数定義
#************************************************************************************
Set-Variable -Name 'hFile' -Value history\hh99_IFTTT_trig_history.txt
Set-Variable -Name 'TOKEN_IFTTT' -Value <IFTTTのトークン>
echo ("※IFTTTへMAKERイベント発火 at " + $Now)

$oXmlHttp = New-Object -Com Msxml2.XMLHTTP.3.0
$URL = "https://maker.ifttt.com/trigger/$($Args[0])/with/key/$TOKEN_IFTTT"

#コマンドライン引数(パラメータ)の取得
If ($Args.Length -eq 2){
    $a1 = [SYstem.Web.HttpUtility]::UrlEncode($Args[1])
    $URL = $URL + "?value1=" + $a1
}else{
    echo "Error:引数が多すぎます"
    exit
}

$oXmlHttp.Open("GET", $URL, $false)
$oXmlHttp.Send()
If ($oXmlHttp.Status -eq 200){
    Get-Date -Format G | Out-File -FilePath $hFile -Append
    echo [SYstem.Web.HttpUtility]::UrlDecode($URL) | Out-File -FilePath $hFile -Append
}Else{
    echo "Error returnCode:" + $oXmlHttp.Status
}

関連する記事・ページ

自宅PCをスマホでリモート管理(タスク管理編)
PCをリモート管理する1手法
【コードサンプル】Windowsタスクへの登録例
【コードサンプル】heartbeat.ps1 – 心音確認 PowerShell Script
【コードサンプル】1時間タスクのScript例
【コードサンプル】24時間タスクのScript例
【コードサンプル】hbJob.bat – Windows Bat Script
【コードサンプル】プロセスモニタのScript例
【コードサンプル】IFTTT経由でLINE通知するScript例
【コードサンプル】ネット転送量モニタ

【コードサンプル】hbJob.bat – Windows Bat Script

WindwsバッチプログラムもPowershellから呼び出して実行することができる。

@echo off

echo "HeartBeatでBatジョブを起動しています"

REM ---- マシンの強制再起動 ------------------------------------------------------
REM echo "マシンを強制的に再起動します"
REM shutdown /r /f /t 0

REM ---- VPS接続プロセスの起動 ------------------------------------------------------
ssh gConohaVPS
  • この例はsshクライアントを起動する例
  • REMで始まる行はコメント

Powershellからは下記のようにして起動する

    echo "リモート接続用プロセスを起動する" | Out-File -FilePath $SchedTaskHist -Append
    Start-Process -filepath hbJob.bat -WindowStyle hidden

実際にこのコードは親Script(下記にある「heartbeat.ps1」)にもある
https://krasavkana.com/archives/4293

関連する記事・ページ

自宅PCをスマホでリモート管理(タスク管理編)
PCをリモート管理する1手法
【コードサンプル】Windowsタスクへの登録例
【コードサンプル】heartbeat.ps1 – 心音確認 PowerShell Script
【コードサンプル】1時間タスクのScript例
【コードサンプル】24時間タスクのScript例
【コードサンプル】hbJob.bat – Windows Bat Script
【コードサンプル】プロセスモニタのScript例
【コードサンプル】IFTTT経由でLINE通知するScript例
【コードサンプル】ネット転送量モニタ

【コードサンプル】24時間タスクのScript例

サービス起動チェックのScript例

dd0440_check_service.ps1

  • dd0440_xxxなので、heartbeat.ps1が直接起動する
  • 毎日04:40に実行する。夜11時に実行したければ、 dd2300_check_service.ps1 とすればいい。
  • 実際の処理を記述したScriptは hh99_check_service.ps1 にある。ファイル名がhh99_xxxとなっているが、dd9999_xxxとかでもいい
#$scriptName = $myInvocation.MyCommand.name
#************************************************************************************
# 定数定義
#************************************************************************************
Set-Variable -Name 'trigCommand' -Value <IFTTTのEventName>
#************************************************************************************
# メイン処理
#************************************************************************************
.\hh99_check_service.ps1 "EpgTImer Service" PC_A

hh99_check_service.ps1

  • 実際の処理を記述したScript
  • 上と同じフォルダに置くことを想定している
  • 実行履歴を history\hh99_check_service_history.txt に出力している
  • hh99_xxxなので、heartbeat.ps1が直接起動することはない
#************************************************************************************
# 変数定義
#************************************************************************************
if ((Get-Variable  -ErrorAction silentlyContinue -Name 'trigCommand' | Measure-Object).count -eq 0){
Set-Variable -Name 'trigCommand' -Value <IFTTTのEventName>
}
Set-Variable -Name 'OutputLog' -Value history\hh99_check_service_history.txt

# 現在時刻の取得
$now = Get-Date -Format G

# 引数の型定義
$sName = [string]
$mName = [string]

#コマンドライン引数(パラメータ)の取得
If ($Args.Length -lt 2){
    echo "Error:引数が足りません"
    exit
}
#コマンドライン引数(パラメータ)の検証
$sName = $Args[0]
echo ("Arg[1]:" + $sName)
$mName = $Args[1]
echo ("Arg[2]:" + $mName)

If ($sName -eq ""){
    echo "Error:サービス名がありません" | Out-FIle $OutputLog -Append
    exit
}
If ($mName -eq ""){
    echo "Error:マシン名がありません" | Out-FIle $OutputLog -Append
    exit
}

$cnt = (Get-Service -ErrorAction SilentlyContinue -Name $sName | Measure-Object).count

if($cnt -eq 0){
# サービスが見つからない
    echo "$now サービスが登録されていません" | Out-FIle $OutputLog -Append
    exit
}

$s = Get-Service -ErrorAction SilentlyContinue -Name $sName

if($s.status -eq "Running" ){
# サービスが実行中です
    echo "$now サービスが実行中です($sName)" | Out-FIle $OutputLog -Append
    exit
}
echo "$now サービスが停止しています($sName)" | Out-FIle $OutputLog -Append
#Start-Service -inputObject $s -Verb runas
#
# IFFFへMAKERイベント発火
.\hh99_IFTTT_trig.ps1 $trigCommand "サービス停止 at $mName$sName)"

echo "$now IFFFへMAKERイベント発火しました" | Out-FIle $OutputLog -Append

関連する記事・ページ

自宅PCをスマホでリモート管理(タスク管理編)
PCをリモート管理する1手法
【コードサンプル】Windowsタスクへの登録例
【コードサンプル】heartbeat.ps1 – 心音確認 PowerShell Script
【コードサンプル】1時間タスクのScript例
【コードサンプル】24時間タスクのScript例
【コードサンプル】hbJob.bat – Windows Bat Script
【コードサンプル】プロセスモニタのScript例
【コードサンプル】IFTTT経由でLINE通知するScript例
【コードサンプル】ネット転送量モニタ