タイのLINEペイ(rabbit LINE Pay)の本人確認手順

5月(2019年)に入って、rabbit LINE Payを使って何かやろうと思ったら、こんな画面になりました。
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「本人確認」をタッチすると、このような入力画面になります。ちょっと不安
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(駐在でない)ツーリストの場合、身分証はパスポートになりますよね。
住所はタイにないので、「これ、どうすればいいの?」ということに…
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職業や勤務先住所はなんとかなりそうです。タイ語ではなく日本語表記ですし。
結局、ここにはタイ旅行のときに滞在するホテルの所在値をわかる範囲で記入すればOKのようです。
「次へ」をタッチすると、こうなります。
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「身分証のみの画像」と「本人が身分証を手に持った画像」が必要なようです。
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パスポートを使って2枚の画像をUPLOADすると、こうなりました。
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このあと2・3日するとLINEに連絡がありましたが、 画像UPLOAD直後にはrabbit LINE Payの取引画面に移動できるようになりました。これはDtacモバイルへのチャージ画面です。
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LINEから通知がありました。本人確認が完了したらしい…
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本人確認後rabbit LINE Payで取引開始しようとするとこんな画面になりました。
タイ市民とか外国人とかではなく、単に「支払手段をキチンとしないと使えないですよ」ということのようです。
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日本で発行したクレジットカードを使ってカード登録しました。
VプリカがVISAブランドで登録できました。また楽天バーチャルプリペイドカードがMASTERブランドで登録できました。どちらも正体はプリペイド方式なので、チャージ額以上のリスクはないからか、ここでもすんなり登録できました。銀行口座に紐づけするタイプのクレジットカードだと取引できないかも知れませんがセキュリティ番号を入れるので恐らく大丈夫なのでしょう。
以下はDtacモバイルへのチャージ画面です。
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通常は「残高」を選択して決済しますが、ここでは登録カードで決済してみました。
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このあと、決済完了通知がLINE(タイ)に飛んできました。

登録した2種類のプリペイドカードですが、どちらもネット取引専用のプリペイドカードです。国際ブランドが違うので比較できないのか知れませんが、私は楽天Vプリカを勧めます。理由は維持費が掛からないことです(当然ですが、楽天Vプリカの場合楽天カード保持者であることなど、前提条件は違います)。

ちなみに楽天Vプリカは、PayPal(PayPayじゃないです!)にも登録できました。決済まではしていないので本当に取引できるかははっきりしないですが、無料体験できる(ムフフな)海外サイトに登録する場合などに使えそうです。万が一取引があってもチャージ分以上引き落とされる心配がないので、安心ですね。

以上、rabbit LINE Payの本人確認手順でした。

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