【コードサンプル】Windowsタスクへの登録例

  • Windowsタスクスケジューラに「heartbeat.ps1」を登録する
  • 毎分「heartbeat.ps1」が起動されるように登録する
  • 実は「heartbeat.ps1」を直接起動すると、powershellの起動画面が一瞬表示されてしまい、邪魔なので、「KickPS.js」経由で起動するようにしている(※参考を参照)

①コントロールパネルを起動する。「管理ツール」⇒「タスクスケジューラ」
clip-20190217112510.png
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または、Win10の設定画面からタスクスケジュールを起動する
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②「タスクの作成」をクリックする
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③「名前」に適当なタスク名を設定する
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④「セキュリティオプション」はそのままでいい
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⑤「トリガー」タブで、5分くり返しを5本作成する。1分ずつずらすので全体として、毎分起動の設定になる
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⑥「トリガー」タブの詳細画面。これは上の4番目の例
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⑦「操作」タブで、「新規」をクリックして、実行するScriptを設定する。ここではheartbeat.ps1直接ではなく、KickPS.jsを起動する
clip-20190217113739.png

  • 引数の追加(オプション):”C:\Dropbox\PC_A\heartbeat.ps1″
  • 開始(オプション):”C:\Dropbox\PC_A”

⑧「OK」をクリックして、③の設定画面にもどる。
clip-20190217113924.png
他の項目(条件・設定・履歴)は変更しなくてよい

⑨設定はこれで完了。念のためPCを再起動しておく。

以下参考にしたリンク

「windows」で「PowerShell」を「一切画面表示せず」に「タスクスケジューラに登録」する方法を再確認
https://qiita.com/Fushihara/items/1576f08825f39706174f

KickPS.js

wsShell = WScript.createObject("WScript.Shell");
retCode = wsShell.Run("powershell.exe -File " + WScript.Arguments.Item(0),0,true);
WScript.Quit(retCode);

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