問題のデータ移送 | 暗記の井戸HTML5

問題のデータ移送

PCからiPadやiPhoneへ、問題をコピーして学習したい場合があるかと思います。データを端末毎別に(ローカルに)保持する本アプリにようなローカルWEBアプリでは複数端末間のデータ共有が多少不便です。データ移送機能はそれを多少易しくしてくれます。「問題」をある形式(JSONテキスト形式といいます)にしてメール等でデータを飛ばすことができます。データを受けた端末でデータ移送機能で端末内に「問題」を追加できます。

また、問題作成時に色々なWEBページをめぐりながら問題を作成していくことも考えられます。ひとつのWEBページに必要な情報が全て揃っているうちはいいですが、そういったケースは実は稀で、PCなどで少しずつ「問題」を追加して育てるようになるでしょう。そうして苦労して作成した「問題」を本機能で別な端末に移動(コピー)することができます

端末Aから端末Bへ「問題」を丸ごとデータ移送します。

手順は

  1. 端末Aで、起動画面から移送元の問題(リスト)の問題画面を表示する
  2. 起動画面まで戻って設定画面の「移送」ボタンをタッチする
  3. テキストボックスに表示された文字列(JSON形式)を全選択でコピーする(Androidの場合は長押しで全コピー)
  4. メールやGoogleカレンダなどを使ってデータ(3でコピーした文字列)を送付する
  5. 端末Bで、メールやGoogleカレンダなどを使って受信データをコピーする
  6. 端末Bで、起動画面から移送先の問題(リスト)(なければ作成する)の問題画面を表示する
  7. 起動画面まで戻って設定画面の「移送」ボタンをタッチする
  8. テキストボックスに表示された文字列(JSON形式)を全選択、カットして、ペーストする
  9. 「更新」ボタンをタッチする
  10. 起動画面まで戻ってページの再読込みして、問題数の)カウンタ表示が変化するのを確認する

端末Aで、起動画面から移送元の問題(リスト)の問題画面を表示する

起動画面まで戻って設定画面の「移送」ボタンをタッチする

テキストボックスに表示された文字列(JSON形式)を全選択でコピーする

メールやGoogleカレンダなどを使ってデータ(3でコピーした文字列)を送付する

端末Bで、メールやGoogleカレンダなどを使って受信データをコピーする

起動画面から移送先の問題(リスト)の問題画面を表示する

起動画面まで戻って設定画面の「移送」ボタンをタッチする

テキストボックスに表示された文字列(JSON形式)を全選択、カットして、ペーストする

注意:(本アプリやメール等からコピー)しておいたJSONテキストをここに貼り付けます。

「更新」ボタンをタッチする

起動画面まで戻ってページの再読込みして、問題数の)カウンタ表示が変化するのを確認する

これで、「タイ語色々な表現」にある問題が、「タイ語に色々表現2」にそっくり移送されました。

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