cj2cj2mainツールまたは「クラウドジャーナル」で復号化したGカレンダを「クラウドJ2」向けに一括暗号化

cj2cj2mainツールまたは「クラウドジャーナル」で復号化したGカレンダを「クラウドJ2」向けに一括暗号化処理します。

クラウド(Gカレンダ)からGカレンダデータをエクスポート

Gカレンダの「設定」「カレンダ」「カレンダをエクスポート」をクリックしてGカレンダデータをPCにダウンロードし解凍しておきます

ファイル読み込み

本ツールを起動しメニューバーの「ファイル」「開く」(またはツールバーの「書類」アイコン)を選択して、暗号化したいGカレンダデータを読み込みます
新しいTABが開いて読みこんだファイル名がTABに現れるのを確認します。カレンダデータがあれば、左サイドバーにエントリ(予定)リストが表示されます

暗号化対象エントリの選択

メニューバーの「編集」「Select All」を選択します。これで全エントリが処理対象になります

暗号化種類の変更

メニューバーの「暗号化」「Cj1 to Cj2」を選択します。これで処理対象のエントリがクラウドJ2用暗号化できるように設定されます(「場所」欄の情報を変更します)

暗号化

メニューバーの「暗号化」「Encrypt All」を選択します。これで処理対象のエントリが「クラウドJ2」向けに暗号化されます

※本ツールの暗号化/復号化はパスコードベースの暗号化アルゴリズムを用いています。パスコードの設定が必要です。「クラウドジャーナル」の復号化を行うにはパスコードと別に32hexコードが必要です。
※本ツールや「クラウドジャーナル」と「クラウドJ2」ではパスコードベースの暗号化アルゴリズムを用いています。パスコードの設定が必要ですが、暗号化用鍵を作成する際の処理に(PCとAndroidOSとの間で)互換性がありません。そこでパスコードの代わりにパスコードから生成された32文字から成る16進コード(32hexコード)を用いることによりAndroid端末と互換性を確保しています。32hexコードは最新版「クラウドジャーナル」の日記帳設定画面にて表示するようにしています。
※「クラウドジャーナル」にて複数カレンダにそれぞれ異なるパスコードを設定している場合にはお手数ですがすべての32hexコードを控えておき、本ツールに適切に設定してください。異なるものが設定された場合には本ツールによる復号化ができなくなります。

ファイル書き込み

メニューバーの「ファイル」「名前をつけて保存」(またはツールバーの「フロッピーディスク」アイコン)を選択して、暗号化完了したツール内部のデータをファイルに保存します

クラウド(Gカレンダ)にGカレンダデータをインポート

Gカレンダの「設定」「カレンダ」「カレンダをインポート」をクリックして上で作成した(暗号化された)Gカレンダデータをアップロードします

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以上です。