使い方 | クラウドJ2

準備

PCにてあらかじめ本アプリ専用のカレンダ(ここでは「community」とします)をgoogleカレンダアカウントに1つ追加しておきます。本アプリは「community」に日記データを暗号化して保存します。

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※変更権限のある既存カレンダのみでも動作しますが、暗号化日記と通常のカレンダを分けたい、他者と暗号化カレンダを共有したい場合に専用カレンダを作成すると便利です
※本アプリの日記データは「タイトル」と「説明」から成っています。「説明」のみ暗号化する/しないが設定できます
※暗号化された日記データ(カレンダイベント)がどのように変更されるか確かめたい場合は、

  1. (端末の内部カレンダやネット上のカレンダで)専用指定したカレンダを表示モードにする
  2. 日記データを作成した日付の午前0時から午前0時までの時間幅0のイベントを調べます。ただしGカレンダーの日・週・月モードでは出てきません。リスト表示のモードで見ることができます。マニュアルで時間幅を30分とか1時間とかにすれば、日・週・月モードでもみれるようになります

※「クラウドジャーナル」アプリでサポートしていた(クラウドDBでない)専用DBは使えません

日記帳の新規作成

※「メニュ」「設定」にてパスコードを設定してください。セキュリティー確保のため「パスコードが適切に設定されていないと殆ど操作できないという」仕様にしています。

※「メニュ」「その他」「日記帳作成」にて日記帳リストを自動生成することもできます。複数カレンダで運用する場合に特に有用です。本アプリの起動後(一度だけ)自動生成すればデバイス内部のDBに保存されます。パスコードその他の設定を変更するときは日記帳の「編集」で個別に作業すると便利です。

(android端末で)本アプリを起動すると、起動日の「日付」の「日記リスト画面」が現れます。「メニュ」「日記帳」を選択すると「日記帳リスト画面」になります。

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「メニュ」「追加」で「日記帳編集画面」にしてから、日記帳の名前や概要、暗号化復号化のためのパスコード等を編集・設定して保存ボタンをタッチします。「日記帳リスト画面」に戻ると日記帳データが新規作成できています。

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※日記帳の名前は、Googleカレンダの名前と照合して、日記データの読み書きの際に(暗号化複合化パスコード等を)利用しますので、注意してください。
※日記帳のパスコードはあとからでも変更できますが、既に暗号化してしまった日記データ等は自動で切り替わりませんので注意してください。
※各日記帳のパスコードは、特に変更しない場合、メインパスコード(設定画面で設定したパスコード)を設定しています。日記帳データの編集画面では、パスコード欄の右にトグルボタンが用意してあります。ドット文字で隠す/隠さない、が切り替わりますので、正しいパスコードが設定されているか確認してください

日記の新規作成

(android端末で)本アプリを起動すると、起動日の「日付」の「日記リスト画面」が現れます。

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下段のボタン(左から、前日移動ボタン・日付指定ボタン・翌日移動ボタン)を使って、日記データを作成したい日付に移動します。

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「メニュ」「追加」で「日記編集画面」にしてから、タイトルや本文を編集して保存ボタンをタッチします。「日記リスト画面」に戻ると日記データが新規作成できています。このとき端末の内部カレンダDBには、暗号化された内容が保存されています。同期機能によりクラウドにあるGoogleカレンダと同期されます。

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※(専用DBではなく)クラウドDBを利用するモードのとき、日記データはカレンダイベントとして作成・参照・更新しています。新規作成の場合、その日付の午前0時から午前0時までの長さ0時間のイベントして作成します。 また、アプリ起動日から3年以前より前、および3年以降より後の日付の日記データは作成・参照できない仕様にしていますので注意願います。

※本アプリを使って他のアカウントで作成した日記データ(カレンダイベント)であっても、(アカウント指定方式の共有)カレンダのイベントであれば、異なるアカウントの端末でも参照可能のようです。例えば企業の業務に関する情報のような「クラウド化したいが生データのまま置くのはちょっと」という情報を共有することが可能となります。
ちなみに、そのような日記データ(カレンダイベント)は権限チェックを従い原則作成更新しないようにしています。
「オーナー」権限および「予定の変更」権限のある日記データ(カレンダイベント)のみ作成および変更できるようにしています

※本アプリで一旦作成した日記データ(カレンダイベント)を削除する機能は、本アプリ自体にはありません。イベント削除はPCや端末搭載の標準アプリ等で行ってください。またバグにより既存イベントが誤って変更されてしまうかも知れませんので、こまめにバックアップをとるようにしてください。>

既存の日記の編集・更新

(android端末で)本アプリを起動して、下段のボタンを使って「日付」(タイトルバーに出ます)を変更しながら既存の「日記リスト画面」に移動します。更新したいタイトルをタッチして「日記編集画面」にしてから「タイトル」や「説明」等(日記帳、暗号化モード、日付も変えられます)を編集し保存ボタンをタッチして日記データを更新します。正常に更新されると(指定した日付の)「日記リスト画面」に戻ります

※端末を横長(ランドスケーブ)にすると「日記リスト」と「日記編集」が同時に表示されます。

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※暗号化したパスコードと復号化するパスワードが違っていると暗号化したままの文字列が出てきます。その場合には、パスコードを見直してください。

PCと連携した日記の新規作成

(PCで)専用カレンダにカレンダイベント(日記データ)を作成します。「開始時刻」、「終了時刻」、「場所」、「タイトル」等特に制限はありません。

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(android端末で)本アプリを起動して、上記イベントの「日付」に移動します。カレンダイベントのタイトルが「日記リスト画面」に出ます。タイトルをタッチして「日記編集画面」にして暗号化/復号化の設定になっていることを確認して保存ボタンをタッチします。するとイベント(日記)が暗号化されます。

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※本サイトにてリリースしているPCアプリ「MiniCJ2」で暗号化したコードを「説明」にコピペしても動作します。ただしパスコードが一致しないと復号化できません。「MiniCJ」とは互換性がありません

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※PCのデータが端末の内部カレンダに同期するまで時間がかかることがあります。同期が完了しないとうまく処理できませんので注意してください

既存のカレンダイベントの一括暗号化

(PCで)既存のカレンダイベントが一括暗号化できます。
※本サイトにてリリースしているPCアプリ「cj2cj2main」を使って既存のカレンダイベントが一括暗号化できます

目次

使い方 | クラウドJ2
表示 | クラウドJ2
メニュ | クラウドJ2
設定 | クラウドJ2
制限および注意 | クラウドJ2
今回の変更点と改版履歴 | クラウドJ2

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