使い方[Usage] | 暗記の井戸

使い方[Usage]

Step0:準備として、起動画面「問題名リスト画面」の問題名(問題名がなければ作成します)をタッチして「問題リスト画面」に移動する

quizlist_480x854

注意[caution] 問題リスト表示画面のタイトルに問題数とチェック数が表示されますが、リアルタイムには反映されません。画面切り替え等のタイミングで反映されます

Step1:「メニュ」「ウェル」を選択してあらかじめ作成した「問題・解答のテキストデータ」を貼り付けてOKボタンを押す。自動でリスト表示画面に移動する
Step2:リスト表示するので、チェックボックス(正答(On)/誤答(Off))を調べる

注意[caution] 初めて解答する場合も(Off)です
注意[caution] チェック無しの問題を見つけたり、キーワードで探したりする場合には、「メニュ」から「スキップ」を使う方法もあります

Step3:リスト中のいづれか(普通はチェックボックスOff)の問題を見て取り組み解答する(頭の中に思い浮かべる)、

Step4:その問題をタッチすると問題・解答表示画面になるので、解答が正しかったかチェックする

quizview_480x854

 

前方向スキップボタン[skip backward]リストの(表示している問題・解答より)前方向の問題・解答でチェック無しにものに移動する(なければ移動しない)
前ボタン[previous]リストの(表示している問題・解答より)前方向の問題・解答に移動する(なければ移動しない)
チェックボタン[checkbox]現在のチェック状態(正答(On)/誤答(Off))
次ボタン[next]リストの(表示している問題・解答より)後方向の問題・解答に移動する(なければ移動しない)
次方向スキップボタン[skip forward]リストの(表示している問題・解答より)後方向の問題・解答でチェック無しにものに移動する(なければ移動しない)

Step5:正答/誤答によって適当にチェックボックスをタッチする

Step6:Step2に戻るか、またはメニューから次のアクションを選択する。「戻る」ボタンを数回押せば「問題名リスト画面」までさかのぼれます

quizbookmenu_480x854_jp

quizbookedit_480x854_jp

c2010-2011 KrasavKana

問題カードの新規作成[Newcards]

問題カードの設定方法は2通りあります
[there are two ways to create quiz(flashcards).]

設定方法1:ウェル(ウェル画面)からの読み込み[well input]

「メニュ」から「ウェル」を選択して文字入力可能な画面にしたあと、問題カードのテキスト形式(下記)に従い入力します。
[Go to menu-well, input quiz into the well according to Format doc.]

well_480x854_jp

注意[caution] 10個程度の問題なら手入力できますが、それ以上だと、PC等で作ったテキストをメール等でケータイに送って、コピペした方が楽です。android端末ならgoogleカレンダと連携していますので、googleカレンダ経由でコピペすることも可能です。

設定方法2:sdcard(外部媒体)からの読み込み[external media input]

PC等で作ったテキスト(WINDOWSのメモ帳やTeraPadなどで作成します)をsdcardにコピーして、「メニュ」の「外部媒体」を選択して入力します
[crate quiz with text editor on your PC, copy to sdcard, go to menu-sdcard to read the quiz data.]quizlistmenu2_480x854_jp

注意[caution] テキストの格納場所は

/sdcard/ankinoid/readsd.txt

ですが、機種によって外部媒体へのアクセスパス名が若干異なります。
[location from where the app. read quiz data is fixed.]

注意[caution] sdcardの場合は先頭行に1カラム目から
*ankinoid 行が必要です(行末まで読み飛ばされます)
[header line needed. In case of well-input no need.]

注意[caution] 日本語を含むときはUTF-8形式で作成(メールで貼り付ける場合コード変換は自動で行われるので気にする必要はないでしょう)。TeraPadではUTF-8Nが無難です

c2010-2011 KrasavKana

問題カードのテキスト形式[Format]

2種類あります。
[there are two kinds of format to create quiz.]

テキスト形式1[Format 1]

1行に1つずつ、「問題」と「解答」を間に1つ以上の空白(TAB文字)を入れて記述します。問題以降の連続した空白と、行末までの連続した空白を読み飛ばしますので、「解答」には空白が含まれていてもかまいません。
[one quiz-answer by one line. at least one blank char(TAB OK) needed
between quiz and answer. Blank lines are skipped]

(例の始まり)
1  削除する get rid of ←問題と解答のペア
2         ←空行[blank line]
3  ふられた dumped ←問題と解答のペア
(例の終わり)

★注意[caution] 英語のイディオムなどのように「問題」に空白が入っているような場合は,そのままだとうまく読めないので「問題と解答の入れ替え」でアプリが区別できるように工夫します。イディオム 対 イディオムのように問題にも解答にも空白が入っているばあいには、<テキスト形式2>を使います。

注意[caution] <テキスト形式2>と併用する場合には、本形式の記述を始める前の行に
[oneline]?行が必要です(行末まで読み飛ばされます)

テキスト形式2[Format 2]

奇数行「問題」を、偶数行に「解答」を2行で1つの「問題・解答」を記述します。こちらには空白の制限はありません。ただし空行(空白やTAB等だけの行)は読み飛ばします
[quiz-answer consist of two lines. quiz line followed by annswer line.
Blank lines are skipped.]

(例の始まり)

1  [twoline]
2 Even how much I love somebody, I’m never try to act in front of him. To let him know what I am is what the relationship is all about.
3 Paris Hilton ←解答(上の行が問題として)
4          ←空行[blank line]
5 But, I don’t want easy. Easy doesn’t make you glow.
6 Madonnna
(例の終わり)
[2nd and 5th lines are quiz, 3rd and 6th lines are answers]

注意[caution] <テキスト形式1>と併用する/しないにかかわらず、本形式の記述を始める前の行に?[twoline]?行が必要です(行末まで読み飛ばされます)。ない場合には[oneline]
が指定されているものとみなします

c2010-2011 KrasavKana