設定[Settings] | 暗記の井戸

設定[Settings]

設定画面からアプリの挙動を変更することができます。

settings_480x854_jp (2)

[キーワード検索[keyword search]]:問題リスト画面および問題・解答画面において、スキップ方式をどうするか設定します。[select skip method. keyword skip or unchecked skip.]
本オプションで

  • On:キーワードを探して前後にスキップする
  • Off:チェック無を探して前後にスキップする

を指定します。チェックボックスでOn/Offします(省略値:Off)

android:key=”keyword_search_key”
android:defaultValue=”false”

[キーワード[keyword]]:キーワードスキップ時のキーワードを登録します。
キーワードが含まれる問題・解答を前後に検索して、見つかればスキップします。
登録されていない場合はチェック無を探して前後にスキップします(省略値:なし)

注意[caution] 現在の状態によって各画面のタイトルバーに「[キーワード]」のように表示します(キーワードスキップが有効でないときはなにも表示しません)
注意[caution] キーワードは単語を想定しています。間に空白等入れた場合
そのままの文字列で検索します

android:key=”keyword_key”
android:defaultValue=””

[新規作成モード]:ウェル画面や外部媒体からの問題カード入力時に元のデータをどうするか設定します。
本オプションで

  • On:消去する
  • Off:残して追加する

を指定します。チェックボックスでOn/Offします(省略値:On)
注意[caution] 現在の状態によって各画面のタイトルバーに「Clr」や「Add」のように表示します

quizlist_titlebar_320x80x50_jp


android:key=”well_clear_key”
android:defaultValue=”true”

[テキスト形式選択[Text format]]:ウェル画面や外部媒体からの問題カード入力時に入力するデータの形式を選択します。問題や解答に空白などの区切り文字がある場合にはtwolineを選択し、単語対訳などの場合にonelineを選択します(省略値:oneline)
注意[caution] 現在の状態によって各画面のタイトルバーに「One」や「Two」のように表示します。WELL画面でもSdcardでも本項目の選択形式と異なる読み込みをさせたいときには[oneline]行や[twoline]行を使う必要があります

android:key=”well_input_key”
android:defaultValue=”0″

[HTMLタグ有効[Use Html tags]]:問題や解答の一部のみ文字の大きさや色などを異なる表示にしたい場合があるかも知れません。そんな場合にHTMLタグが使えると便利ですが、それを有効にします。本ヘルプもそれを使っています
本オプションで

  • On:有効にする
  • Off:無効にする

を指定します。チェックボックスでOn/Offします(省略値:On)

注意[caution] 現在の状態によって各画面のタイトルバーに「Html」のように表示します(有効でないときはなにも表示しません)

android:key=”html_tag_key”
android:defaultValue=”true”

[スライドショー[Slideshow]]:スライドショーでページを進めるインターバルを設定します。選択リストから選択します(省略値:3秒)[select slide show interval(in seconds)]

注意[caution] チェック有/無に関わらず、表示中の問題・解答から後方向(問題リストでいうと下方向)に表示していきます。最後まで表示したら表示がとまります。途中でやめたい場合は「戻る」キーを押します

android:key=”slideshow_viewtime_key”
android:defaultValue=”3″

注意[caution] 文字色や背景色は基本16色から選択できるようにしています。
■●white◆▲
■●yellow◆▲
■●olive◆▲
■●red◆▲
■●maroon◆▲
■●aqua◆▲
■●blue◆▲
■●navy◆▲
■●lime◆▲
■●teal◆▲
■●green◆▲
■●fuchsia◆▲
■●purple◆▲
■●silver◆▲
■●gray◆▲
■●black◆▲

c2010-2011 KrasavKana

使用可能なHTMLタグ[Usable Html Tags]

使用可能なHTMLタグ <BR>, <P>, <DIV>, <B>, <EM>, <I>, <BIG>, <SMALL>,
<FONT>, <BLOCKQUOTE>, <TT>, <U>, <SUP>, <SUB>, <H1~H6>

又、使用可能な属性と表示結果は以下の通りです。
タグ??? 使用可能な属性 ???表示結果
<BR>??? なし??? 改行。
<P>??? なし??? 段落。
<DIV>??? なし??? <P>と同じ。
<B>??? なし??? 太字。
<EM>??? なし??? <B>と同じ。
<I> ???なし ???イタリック体で表示される。
<BIG> ???なし ???相対的に文字サイズを大きくする。1.25倍で表示
<SMALL> ???なし??? 相対的に文字サイズを小さくする。0.8倍で表示
<FONT> ???COLOR・FACE ???フォントの設定。 注意点として SIZE 属性には対応していない。
<BLOCKQUOTE>??? なし ???引用文指定。 タグで囲った部分の左端にラインが表示される。
<TT> ???なし ???等幅フォントで表示。”monospace”が指定される。
<U> ???なし??? アンダーライン。タグで囲った範囲の文字列下にラインが引かれる。
<SUP> ???なし ???テキストを上付き文字として表示。
<SUB> ???なし??? テキストを下付き文字として表示。
<H1~H6> ???なし ???見出し指定。 6段階。

(参考使用可能なHTMLタグ