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日本通信のWEBサポートに仕様バグを発見した

[追記しました@20130804]

海外で購入してきたSIMフリーiPhoneで縛りのない廉価な通信環境が構築できているので、日本通信のサービスには大変感謝しているのですが、WEBサポートに結構深刻?な「仕様上のバグ」を発見しましたのでここに掲載します。

ただ、結論から書きますと、電話で問い合わせたところ、これは「仕様」であって「バグ」ではないそうです。つまり間違えて契約したのが悪いということ。今回の場合100MBの契約で525円が全く使えずに徴収されてしまうのですが、自分で間違えたのだから仕方がありませんし、購入画面にも「いかなる理由があっても一切返金しない」と書いてありますので、泣き寝入りとなりました。

こんなつまらないミスをしてしまうのは当方だけなのでしょうが、みなさん気をつけましょう。

旅行先で使うため常用しているSIMにTurboチャージしようとした

近く帰省予定で年老いた両親のいる実家では通信環境がこころもとないこともあり、Turboチャージしておこうとしたのが、そもそもの始まりでした。

日本通信(B-mobile)との契約では、現時点で

  • 常用SIMカード(通話と通信)
  • 今月7月にMNPして他キャリアに移動したばかりのSIMカード

があります。

他にもありますが、契約終了しています。そもそも契約終了している番号がプルダウン画面に現れるのも間違いの元のような気がします。

Turboチャージの容量を100MBと500MBをどちらにするか悩んだ挙句、「ちょっとずつ使うとするか!」と100MBを選択しました。

 TurboチャージがなぜかONできない

そして契約画面に進んで難なく完了。

ところが、早速Turboチャージを使ってみようとしたところ「ON」できないのです。

bmobile_turbocharge_002_360x396

このときは、「そうか、スマホをWifiにしているからかも。3Gにしてみるか」と、3Gに切り替えてみましたが、状況は変わりません。

Turboチャージした番号が違っている!

そこで、bmobileのLOGINページから再度入り直して、プルダウンメニュから常用カードの電話番号の契約状況をみてみると、Turboチャージしたはずなのに0MBになっています

そうなんです。TurboチャージしたSIMカード(電話番号)を間違えていたのです。

「そんなはずはない。MNPが完了していて電話番号も通信も使えないはずで、それをキャリアが認識できないはずはないだろう」

と想定していたら、どうもシステムの認識できない空白期間?があるそうな。

MNP完了時に解約しておけばよかったのかも知れません。だた、ウエブページには「MNPしたSIMカードについては陽に解約する必要はない」と書かれていたりもします。

今から考えると500MBを選択していなくよかったです。2000円近く捨てることになりますから。

昔ならこうした状況に遭遇したときには消費生活センターに調査依頼したものでした。動機は費用というより同じ思いをするひとを増やさないように消費生活センター経由でサービス提供者に働きかけることでしたが、今ではこうしてブログやツイッター等で情報展開できますので、消費者にとって便利な時代になりました。 資料を揃え消費生活センターに出向き説明する手間は相当なものでしたから(消費生活センター?消費者センター?どっちが正しいのかな、今は。それともそんな機能はもうないのか)。

[追記:2013-08-04]

7月にMNPした件の契約番号の請求明細がでました。幸運なことに現時点、上記の525円は請求されていませんもしも実際に請求されないのでしたら、これはWEBサポートの仕様(バグ)と電話問い合わせの仕様(バグ)の2重の仕様(バグ)になるかと思います。費用請求を見るまでユーザをハラハラさせるのはやめた方がよいのではないでしょうか?

以上です。