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料理とイボ

料理とイボ。変な組み合わせだと思われるでしょうが、実際に体験した話です。

かれこれ10数年のイボ歴

10数年前から時々手の指にイボができるようになりました。多いときには数個一度にできていたりします。イボの治療を経験した方ならご存知でしょうが、液体窒素で焼く方法とレーザーで切除する方法があるようです。どちらも経験がありますが、ちょっと痛いです。

周りにはあまりイボを患っているひとはいなさそうでした。結構な頻度でできる私の場合、イボができやすい体質なのかなと思っていました。

料理をするようになって加速

2年前くらいから毎日フルに料理をするようになり、手荒れが酷くなったのか、イボのできる頻度があがったようでした。イボができるとすぐに行きつけの皮膚科の先生に診てもらいます。私の手を見るなり

「荒れてますね」

「料理をするものですから...」

「コックさんか何かですか?」

こうした会話がイボで診てもらう度に言われるので、余程患者の状況を把握していないんだなぁと、ある意味感心したりします。とにかく料理をするとイボのできる頻度が加速してしまったようでした。

ご存知の方も多いと思いますがイボは伝染るものだそうです。特に電車のつり革や会社にあるトイレの洗面所の蛇口など、多くのひとが触れるところがやばいそうです。

通勤時につり革をハンカチを介して持つようにした

恐らくクリームなどをこまめに塗って手荒れを防ぐことが模範的な対策なのでしょう。でも男性なのでそういう習慣がありません。電車のつり革がやばいなら、手袋をするなりして防げばいいと思いました。ただ冬でもないのに手袋というのはなかなか勇気がいりますし暑い季節には大変です。

専用のハンカチをカバンなどに常備して使うようにしました。ハンカチはロゴなどで裏表が区別できるものを選び常につり革と手の触れる面を間違えないように気をつけました。

1年以上イボはできていない

そうした努力の賜物なのか不明ですが、ハンカチ作戦を始めてからイボはできなくなりました。本当に不思議なものです。やはり荒れた手の細かい傷からイボ菌(?)が伝染っていたのでしょうね。

車内でハンカチを介してつり革を持つひとはあまり見かけないですが、イボができやすいひとは試されてはいかがでしょうか。試したことはありませんが手袋も効果あるのではないでしょうか。女性の場合クリームなど塗る習慣をつけるのがいいのでしょうね?

以上です。