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ネット予約と現地予約の差額でフカヒレを堪能

海外で旅行するとき、リピータならある程度こなれたコミュニケーションができるでしょうが、初めての土地や初めての海外旅行や団体ツアーからはぐれてしまった、など、困ってしまうことがあります。「困る」ことの少ない日常から離れ「困る」状況に自分を置けるのは、ある意味「旅行の醍醐味」のひとつでもありますが、やはりね。

  • 怒るときは日本語(母国語)で
  • 米国ではむやみに内ポケットに手をかけない
  • タイでタクシーを呼ぶときは、タッチ式の自動ドアを触るように右腕を前に出してこちょこちょした動作で

など、挙げればキリがないでしょう。

海外での時間の不正確さは、日本の時間の正確さを基準に考えると痛い想いをします。だから余裕をもった計画が必要です。ツアーならコンダクターがいろいろ手配してくれますが、個人なら「行き当たりばったり」でも楽しめる工夫が必要ですね。

個人ならホテルの予約はネットに限る

個人ならホテルの予約はネットに限ります。たとえ泊まる土地にいたとしてもできる限りネットで予約しましょう。

体験談ですが、バンコクの同じホテルに前半に2000B、後半に3000Bで宿泊しました。ネット予約したか、そのホテルに行って直接予約したかの違いです。1000B(3000円)の違いがありました。そのホテルの6階(だったかな)の中華料理のお店で最高級のフカヒレを出していますが、これが約1000Bでした。それくらいの違いがありました。

チップは、受けたサービスへの評価

日本にはチップという習慣がなく、深夜などには定額(一定の割合)でサービス料がかかります。

海外ではチップがあります。チップの適正額というのは現地のひとにも難しいことらしいです。日本人だと多すぎ・少なすぎなどの極端になっているのを見かけます(最近はアジア系の方だと見た目では判別できないので日本人というわけではないのかも知れません)。ただ、チップで生活しているひとも大勢いるので、多すぎず少なすぎず適正な額を渡したいものです。

私自信もそのように気をつけていますが、どこにも意地悪なひともあり、顧客満足を考えないひともいます。そういう場合でもそれなりのチップを置いていきますが、ときどき目に余るときがあり、そういう場合には、最低額のチップをわざと渡します。渡さないと単に「忘れたのか」と思われるので、最低限の「普通ならありえない」額のチップを渡すのです。

ハワイの和食店で一度試したことがあります。会計時のレシートに予めサービス料が(10%程度の額で)打ってあり、それに値するサービスではない酷いものだったと記憶しています。そのお店では日本人以外の客にはサービス料があとから申告できる書式のものが用意されていました。

以上です