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世界最小おもちゃヘリ(ナノファルコン)でキャッチアンドリリース!?

[追記しました@20130926]

産経新聞等でも紹介されていた「世界最小おもちゃヘリ(ナノファルコン)」で遊んでみた体験談です。

世界最小11グラムの赤外線コントロールヘリ「ナノファルコン」を発売 シー・シー・ピー – MSN産経ニュース

helicopters

ヘリの操縦というのは子供の頃からの憧れ?

現代という時代子供の頃に世の中にこんなものが出ているというのは「なんと幸せか」とも思う一方で出来合いの完成品で満足してしまうのも「ちょっとね」と思ったりします。私の小さい頃はトンボやセミ取りに夢中でしたね。ハンティングが男性の本能をくすぐるのでしょうね。

さすがに今更セミ取りなどできませんので、年を取ってからは、ハンティングの対象は知識であったり技術であったりになっています。思春期の頃から暫くの間は異性だったりも。

おもちゃヘリの操縦は、こうした欲求に応えてくれるだけでなく、四畳半で簡単にできる指先や頭のエクスサイズにもなりますね。飛行機型と違いホバーリングなどが自在で四畳半のような狭い空間でも十分に遊べるのが魅力です

実は「おもちゃヘリ」の体験は初めてではなく2機目です。1機目のヘリは、世界最小ではありませんがiPhoneやiPod-touchなどのiOS系アプリで操縦できるものでした。アプコプターという名前でした。

この2機を比べると羽根の大きさでいうと丁度半分というところでしょうか。面積で四分の一、体積で八分の一です。

ナノファルコン

ナノファルコン
価格:2,949円(税込、送料別)

 

おもちゃが愛機に変身。軍手をしなくて大丈夫

手のひらから発進、ホバーリング、回転等させ、最後に手のひらで受ける「キャッチアンドリリース」(の逆?)のようなことを繰り返していると、「おもちゃ」がだんだんと「愛機」になってきます。

ただ、アプコプターでは回転する羽根に素手で触ると怪我をしますので、軍手や厚手の手袋をしないとちょっと怖い。液晶ディスプレイなども画面にTシャツやタオルを掛けて守っていましたが、これもちょっと厚手のものでないと十分ではありませんでしたね。

それが、ナノファルコンだと、素手で全然大丈夫です。子供や女性だと肌が薄くて弱いので怪我しやすいのかも知れません。男性なら全く問題ないと思います。また、ディスプレーには何も掛けていません。回転半径が小さいので空間がそんなに必要ないからでしょうね。

癖はいろいろ工夫して調整

買ったそのままだとホバーリングがうまくできませんでした。製造ばらつきでしょうか。操縦桿に触れていないのに前に進んでしまいます。構造が簡単すぎて微調整できないようです。よくイヤホンなどのコードに巻いてある「ソフトな針金のようなもの」を巻きつけてバランスを変えてみました。今のところ、これで、それなりにホバーリングできるようになり楽しさが倍増しました。

気流の影響が凄いのなんのって

部屋に流れるちょっとした気流が影響します。夏ですから窓を開けており外から風がときどき流れ込んできます。これにモロ影響されます。その姿は「人生」や外圧に翻弄される「今の日本社会」のように、ブルルンとなります。そのせいでしょうか、ちょっとグッと来ます。でもこれが操縦技術を向上させるのですね。

動画を見せられなくて残念です。

追記:20130926

結局、50回ほど(充電と操縦の繰り返し)で動かなくなりました。文字通り「動かなくなった」というより下の羽根の周り方がゆるくなって上の羽根とのバランスがとれず機体がクルクル回ってしまう感じです。どこかネジでも締めれば済むのかも分かりませんが、素人には手が出ませんね。

一回4分として200分の楽しみでしたね。とにかく、飛び方が可愛く、操縦がうまくなればなるほど飛び方にも表情が出せるので、また手にいれて楽しみたいですね。

以上です。