Linuxサーバ」カテゴリーアーカイブ

Android端末は簡単sshサーバになる

[追記しました@20130808]

QuickSSHdというAndroidアプリがあって、先日購入してみました。自宅と出先で実験してみましたが、sshサーバとして普通に動作しました。

しかも、簡単設定で。。。

sshサーバでLAN(イントラネット)がWAN(インタネット)に大きく近づきます

企業や大学などでは、セキュリティ確保のため、構内ネットワーク(LAN、イントラネットともいう)から外部ネットワーク(WAN、インタネットそのもの)へのアクセスを最大公約数的に(十把一絡げに)制限している場合が多く、それはそれでよく分かりますが、情報検索等インタネットにある膨大な資産を有効活用するには、邪魔なものです。

一方で、技術系製造系の大企業であっても、LANにsshポートを空けてあるところは結構あり(恐らく外部からのメンテナンスのため?)、そのポートを使ってトンネルを掘って抜けるようにLAN(イントラネット)からWAN(インタネット)に出て行くことができます。それをLANの外部でサポートしてくれるものがsshサーバです。

sshサーバがあれば、そしてそこにつなぐ環境が揃えば、例え企業でも官庁でも、(自宅の自由なネットワーク環境と同じように)どこにでもつなぐことができるのです。

ただ、sshサーバを立ち上げるにはそれなりの知識やPC等のデバイスが必要になり(何故市販の無線BBルータなどにそういった機能を公開しないのか不思議です)、それなりに敷居が高いと考えられます。

あまったAndroid端末があればsshサーバが簡単に設置できる

普段使わないとか持ち歩かないようなAndroid端末があればの話ですが、無線LANモードにしてかつQuickSSHdを起動したAndroid端末を自宅に置いておくだけでそれがsshサーバになってしまいます。凄い世の中になったと思います(あとルータからのポート転送の設定も必要です)。

または、接続元の環境が許せば、手元で(3Gモードで)QuickSSHdを起動して、振られたIPアドレスを元に接続元の設定を変えて使用する手もある。

これまで、機種変更して使わなくなったケータイの使い道としては、アラーム、ワンセグ、懐中電灯、カメラ
位しかありませんでしたが、Android端末を極小無線Linuxボックスとして利用することで、いろいろなアイデアが出てきそうです。

以上です。

本当にハマった。Conversion to Dalvik format failed with error 2 [I got deep pitfall in developping android app.]

今回本当にハマリました。
[I got a deep pitfall]

いろいろ調べてeclipseのキャッシュクリーンなどもやった。おかげでworkspaceからprojectが消えてしまって、全クリアかと一瞬あせったりした(作業ファイルが消えただけだったのほっとした)。
[When I got the msg on the title, I had been googling several hours. I got someone recommend using cache clean option of eclipse system. When I found all project gone from workspace, I have got stunned, but it was
OK]

最初は

Conversion to Dalvik format failed with error 2

でGooglingしていて、上のような情報しか得られず(非常に有用なんだろうけれど今回の問題には的外れ)、途方に暮れて、もうほとんど「仕方ないのでprojectから1ファイルずつ削って現象が変わるか調べよう」などとtediousな時間を過ごす覚悟を決めたとき、なんとなくエラーを見ていて、

trouble writing output: shouldn’t happen

も出てるなあと気づいて(実は最初から出てました)、これでGooglingしてみた。
[When I almost go into something like tedious work on this, I realized that I got another msg on top of the error msgs.  “trouble…..”.  I have googled again, I got BINGO, the article at the bottom]

すると下の記事にあたり、一瞬で解決してしまった。結局ある意味eclipseのバグなんだろうけれ(人間の造ったものには)そういうことはなくならないので文句を言っても仕方がない。

それより、eclipseのお陰で、アプリ開発時に(実行時の不可思議な現象で困るのではなく)コンパイル時の警告で済んでいることを改めて感謝した、数時間でした。
[I appleciate that using eclipse system, without having tedious work, I can develop app. just getting tens of errors and warnings on compiling(typing?  should be better)]

http://codeandroid.wordpress.com/

Weird Dalvik format failed error
Published October 13, 2009 Android 1 Comment
Tags: 2, Android, Dalvik, error, fail, format, output, trouble, writing
Strange Android error I came across tonight(or should I say this morning :s).
[2009-10-13 03:18:29 - TestAccelerometer]trouble writing output: shouldn’t happen
[2009-10-13 03:18:29 - TestAccelerometer]Conversion to Dalvik format failed with error 2
[2009-10-13 03:18:29 - TestAccelerometer]
trouble writing output: shouldn’t happen
[2009-10-13 03:18:29 - TestAccelerometer]Conversion to Dalvik format failed with error 2

The error occur when I save my Activity (I have auto-build on, so it could be either the saving or building process).
Like a lazy programmer would do, the first thing I do was trying to find the error on Google. Couple of exact error found but no relation can be found since the root cause is entirely different.
After a few comments & builds tries I found that the problem comes from the following line
size = (size > 10? size = 10: size);

私の場合は、

s=(s==null || s.length()==0)?s="":s;

などしていてこれにハマりました。

以上です。

GuruPlugの熱暴走対策と無線アクセスポイントの暗号化

GuruPlugを注文して4ヶ月。やっと来たPlugコンピュータですが、前に取り寄せたSheevaPlugの
設定にかなりの時間を使ったので、しばらくの間放ってました。ちょっと時間ができたので、
嵌るのを覚悟して「GuruPlug Server Plus」と格闘開始。

すでに出荷からそれなりに時間がたっているので、インタネット上にいろいろな情報があがって
いて、今回も助けていただきました。

私自身が困って、かつWEBで探せなくて、結局自分でいろいろ試行錯誤しながら実験して分かった
(仕様を理解しているのではなくてたまたま動いた)ことをここに記してみようと思います。

guruplug_DSC_1586_245x184

いろいろな話題がある中で、ここにあげる最初のテーマは「熱暴走?再起動を防ぐためにeth0を
100Mbpsにする方法」と「無線LANアクセスポイントを暗号化する方法」の2つです。

[熱暴走?再起動を防ぐためにeth0を100Mbpsにする方法]

STEP1 %apt-get install ethtool

まずこれでひっかかった。「ありません」と怒られるたので、/etc/apt/sources.listを見直した

deb http://ftp.us.debian.org/debian/lenny/main contrib non-free

を入れて再度実行し、無事インストール完了。

STEP2 %vi /etc/network/interfaces

auto eth0
iface eth0 inet dhcp
pre-up /usr/sbin/ethtool -s eth0 autoneg on speed 100 duplex full

これで再起動してOKでした

[無線LANアクセスポイントを暗号化する方法]

GuruPlugを、3つあるインタフェースを活かして、ルータ兼DMZ供給のサーバマシンにすること
を考えていますが、まず無線LANアクセスポイント(uap0)が出荷時設定だと「セキュリティなし」
になっているので、暗号化しました。

今回設定した暗号化はWAP2+PSK+TKIPです

STEP1 %vi /root/init_setup.sh

/usr/bin/uaputl sys_cfg_ssid $SSID <=これはもとのコードにあった
/usr/bin/uaputl sys_cfg_protocol 32
/usr/bin/uaputl sys_cfg_wpa_passphrase パスコード(8文字以上の半角英数字)
/usr/bin/uaputl sys_cfg_cipher 4 4
/usr/bin/uaputl bss_start <=これももとのコードにあった

を入れればよいようです。

もちろんクライアント側のPC(PDAやSmartfon等)の設定もあわせないといけないです
これですんなりつながりました。

関連記事

GuruPlugPlusのwlan0モード設定をifupdownに集約してみた
SheevaPlug, GuruPlugPlusの電源回路を取り寄せてみた
GuruPlugの熱暴走対策と無線アクセスポイントの暗号化

以上です

(他プログ2010/06/10JST23:32からの移動記事です)