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おしゃべりな親の効用

人間の言語能力を測るもののひとつが、「読む速さ」と共に「語彙の豊富さ」であるということは誰もが認めることでしょうが、ベストセラー実用本のひとつ「イノベーションオブライフ」に、おしゃべりな親(?)の効用を述べた記載がありました。

幼少期における親の使う語彙の豊富さがその子の言語学習に大きな影響を与えるということ。言語学習の成熟度はそのまま学歴コミュニケーション能力などの社会的な能力に影響しますから、これは言い換えれば「幼少期における親の言葉が子の年収を決める」傾向があるということのようです。もちろんこれは傾向であって例外はいくらでもありますよ、念のため。

子供の言語能力は親の語彙で測れる?

要するに「おとなしい親」より「おしゃべりな親」が良いのだといっているでしょうね。内容のある話かどうかやTPOを考慮した話なのかはともかく、豊富な語彙を使って子供に接することが良い結果を生むのだと。

「取るに足らないおしゃべり」をする天才のようなひとがみなさんの周りにも一人や二人はいらっしゃると思います。でもそれが子供にとってよい影響を与えるらしい。でも本当に子供の言語能力は親の語彙だけで測れるのでしょうか?外国で育った子供のように日本人の親で英語しか理解できない子の場合はどうなるんでしょうね。これも例外のひとつでしょうか。

データ少佐が真似た「取るに足りないおしゃべり」の天才

海外ドラマ「スタートレック The next genearation」に、「取るに足らないおしゃべり」の天才が出てくるエピソードがあります。ドラマの終盤に出てきますが、ピカード艦長からお手本としてその「天才」を紹介されたデータ少佐が、その「天才」を研究し尽くして「取るに足らないおしゃべり」に延々と興じる姿は真骨頂でした。年のせいかこういう場面を見てるだけで幸福だったのを覚えています。

こういう天才たちが周りにいる子供たちは幸せなのかな。

以上です。

本格だしを材料から作る?すぐにやってられなくなりました!

男性は何事にも凝るようです。かく言う私もその典型で、料理を始めた当初もそうでした。たとえば、関西風うどんの場合「だし」が命らしく、ネットでプロ?の方のページを調べ、全工程で半日以上かかる「本格だし」を製作していました。

買出しから料理まで毎日こなすようになってから既に2年以上経ちますが、今ではそうした「本格だし」の製作は面倒でやってられなくなりました。確かに手作りは美味しいですが、出される家族の感想はもとより、作る自分自身にも、

「そこまで手間隙かけるだけのことはあるのか」

と疑問が残ったからです。

今作っている「関西風うどんだし」は、

白だし(市販のもの)、酒(清酒2級)、みりん、薄口しょうゆ、塩、そして水

これだけです。

両親の「このだし、うまいね」で十分

先日大阪に帰省したとき、ちょちょっと作ってあげたときも「このだし、うまいね」と両親。

そんなもんなんですね。これが上記のような「全工程で半日以上かかる本格だし」だと、どうだったでしょうね。「うまくて当たり前」「うまいだろ、このだし」と、何か押し付けがましくなっていたかも知れません。

料理を始めた当初に比べスタンスの変化した食材や料理は、「本格だし」に限らず、いろいろあります。気張らず楽しく料理したいものです。

以上です。

物心ついたとき身体に傷がないということ

アジアを旅していて、現地の人、特に子供や女性に会うと痛切に感じることがあります。

それは顔や身体に傷がないということの意味です。私が旅したところでは、都会ではそうでもないですが、村に行くと子供や女性の顔に傷がある人が多かった印象があります。身体を傷つけないように気をつけるという意識があまりないのでしょうか。兄弟喧嘩して顔を噛まれたというひともいました。

身体の傷は、見えないところにあればさほど気にすることはないのかも知れません。日本人なら左腕二の腕に刻印されたBCG痕も、最近は足の裏で接種するひともいらっしゃるように聞きました(でもBCGは傷跡が引くまでに結構時間がかかるので間違っているかも知れません)。

傷がないのは親が懸命にケアした証拠なのです

もちろん傷があるからといって親がそれほど懸命にケアしなかったことにはならないと思います。逆は真ではありません。でも、傷がないのは親が懸命にケアしたというはっきりした証拠なのだと確信します。

私自身のことになりますが、学生時代に事故で顔に(非常に小さいですが)傷を負いました。入院先に見舞いに来た母親から「赤ちゃんの頃から身体に傷をつけないように気をつけていた」と言われたことがありました。「本当に申し訳ない」と痛感しました。子供を持つ現在それはよく理解できます。

現在のアジア諸国は経済成長も著しくここ数年で雲泥の差があります。身体を大切にする意識にもかなり変化があって当然と思います。ちょっと昔に私が旅したときに感じたこともすでに遠い昔のことのよう、なのか知れません。

以上です。

 

すごいiPadアプリを見つけた。いい時代になったもんだ

入院中のお袋に孫の写真を見せようとiPadを与えてみたがもうひとつ。各携帯キャリアからメールで写真の送れるフォトフレームなども出てるようだけど、iPadにもWEBに上げたアルバムをスライドショーしてくれるアプリがあった。

これだと送付先で消す必要がないので(*1)こちらでアルバムの管理ができる。メールのフォトフレームだといちいち消してもらうのかな?

一度DLした写真はキャッシュに入っているようなので陽に保存しなくとも機内モードでも楽しめそうだ。病院内は3G使えないのでね

でも3GだとDL(ダウンロード)にえらく時間がかかるね

(*1)1操作入るみたいだ

◇使い方はこう◇

step1. 時間のあるときに、3Gの使えるところで「30days album」をタッチしてアルバムをDLしておく。このとき、アルバムの内容を最新のものに変えたければ、「設定」「30days album」の「キャッシュを破棄する」をONにして再度DLする。一度にDLしてくれないことがあるのでサムネイルを確認すること

step2. 機内モードにして「30days album」をタッチすると前にDLしたアルバムが見える。このときはWEBのデータではなく、キャッシュに入っているものが見える。上で「設定」「30days album」の「キャッシュを破棄する」をONにしたが、これをしないと(アルバムの新規追加の場合はよいが)WEB上の既存アルバムを更新した場合にDLされない。また「キャッシュを破棄する」をON設定自体は自動的にリセットされるみたいなのでわざわざOFFにする必要はない

step3. スライドショーをタッチしてアルバムを楽しむ

step4. 終わったらホームボタンを押して終わり

これで毎日時間を決めてWEBにUPしておけば撮ってほやほやの孫の姿が拝めて年寄りには何よりとおものですが、どうなんだろう。とにかく、何でもいいので、年寄りが興味を持ってくれていろいろさわりだしてくれたらめっけもとと思う今日この頃です。こういったソフトや使い方はほかにないかなぁ
(他プログ2010/07/06JST13:29からの移動記事です)