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本格だしを材料から作る?すぐにやってられなくなりました!

男性は何事にも凝るようです。かく言う私もその典型で、料理を始めた当初もそうでした。たとえば、関西風うどんの場合「だし」が命らしく、ネットでプロ?の方のページを調べ、全工程で半日以上かかる「本格だし」を製作していました。

買出しから料理まで毎日こなすようになってから既に2年以上経ちますが、今ではそうした「本格だし」の製作は面倒でやってられなくなりました。確かに手作りは美味しいですが、出される家族の感想はもとより、作る自分自身にも、

「そこまで手間隙かけるだけのことはあるのか」

と疑問が残ったからです。

今作っている「関西風うどんだし」は、

白だし(市販のもの)、酒(清酒2級)、みりん、薄口しょうゆ、塩、そして水

これだけです。

両親の「このだし、うまいね」で十分

先日大阪に帰省したとき、ちょちょっと作ってあげたときも「このだし、うまいね」と両親。

そんなもんなんですね。これが上記のような「全工程で半日以上かかる本格だし」だと、どうだったでしょうね。「うまくて当たり前」「うまいだろ、このだし」と、何か押し付けがましくなっていたかも知れません。

料理を始めた当初に比べスタンスの変化した食材や料理は、「本格だし」に限らず、いろいろあります。気張らず楽しく料理したいものです。

以上です。

焼けるんプレート、オススメ!助かりグッズ

[追記しました@20180818]

産経新聞5/30のオススメ!助かりグッズで紹介されていた

「焼けるんプレート」

が気になっていたのですが、とうとうGETしました。以下その紹介です。

楽天ショップで購入しました。定価1420円だけど1020円は消費税込みなので、ポチっとしてみました。

お盆に実家に帰省したとき、ひと世代前(?)の「焼けるんプレート」を発見しました。そういえば親父もそうしたものをGETしたと話していました。

ひと世代前のものとの大きな違いは「フタ」があること

実家のと今回購入したものとの大きな違いは「フタ」があること。新しいものに「フタ」があるのですから、それなりに意味がありそうに思いました。

そしてその意味はすぐに分かりました。サンマの開きで初めて調理してみたとき、フタがあるにも係わらず、かなり身がはじけ飛んでいたので、フタが無ければ凄いことになるでしょうね。実は、たとえフタがあったとしても、(「開き」ではなく)「新物」だと電子レンジ庫内の6面すべてを掃除することになりましたので、フタがあってもなくても、材料がはじける場合にはキッチンペーパでうまくカバーしてあげる必要がありそうです。

で、サンマの味はというと、今回大根を切らしていたのでおろしは添えられませんでしたので、うすくち醤油のみでいただきました。うまかったです。

完全電化のマンションなどで重宝するのでは

焼き魚特有の煙などとは無縁に美味しいものをいただけるので、特にガスの使えない完全電化のマンションなどで重宝するのではないでしょうか。

[追記:20180818]

電子レンジ内の魚の臭いは、他にもいろいろ使う機器ですので、普段魚料理をしていないひとには特に耐えられないかも知れませんね。取り扱い説明書に、少量の茶葉と水を沸騰させて電子レンジ庫内の臭いを取る(消す?)方法が載っていますが、これが効果テキメンでした。他にも応用できるTipsですね。

以上です。

料理とイボ

料理とイボ。変な組み合わせだと思われるでしょうが、実際に体験した話です。

かれこれ10数年のイボ歴

10数年前から時々手の指にイボができるようになりました。多いときには数個一度にできていたりします。イボの治療を経験した方ならご存知でしょうが、液体窒素で焼く方法とレーザーで切除する方法があるようです。どちらも経験がありますが、ちょっと痛いです。

周りにはあまりイボを患っているひとはいなさそうでした。結構な頻度でできる私の場合、イボができやすい体質なのかなと思っていました。

料理をするようになって加速

2年前くらいから毎日フルに料理をするようになり、手荒れが酷くなったのか、イボのできる頻度があがったようでした。イボができるとすぐに行きつけの皮膚科の先生に診てもらいます。私の手を見るなり

「荒れてますね」

「料理をするものですから...」

「コックさんか何かですか?」

こうした会話がイボで診てもらう度に言われるので、余程患者の状況を把握していないんだなぁと、ある意味感心したりします。とにかく料理をするとイボのできる頻度が加速してしまったようでした。

ご存知の方も多いと思いますがイボは伝染るものだそうです。特に電車のつり革や会社にあるトイレの洗面所の蛇口など、多くのひとが触れるところがやばいそうです。

通勤時につり革をハンカチを介して持つようにした

恐らくクリームなどをこまめに塗って手荒れを防ぐことが模範的な対策なのでしょう。でも男性なのでそういう習慣がありません。電車のつり革がやばいなら、手袋をするなりして防げばいいと思いました。ただ冬でもないのに手袋というのはなかなか勇気がいりますし暑い季節には大変です。

専用のハンカチをカバンなどに常備して使うようにしました。ハンカチはロゴなどで裏表が区別できるものを選び常につり革と手の触れる面を間違えないように気をつけました。

1年以上イボはできていない

そうした努力の賜物なのか不明ですが、ハンカチ作戦を始めてからイボはできなくなりました。本当に不思議なものです。やはり荒れた手の細かい傷からイボ菌(?)が伝染っていたのでしょうね。

車内でハンカチを介してつり革を持つひとはあまり見かけないですが、イボができやすいひとは試されてはいかがでしょうか。試したことはありませんが手袋も効果あるのではないでしょうか。女性の場合クリームなど塗る習慣をつけるのがいいのでしょうね?

以上です。