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ストレス解消法!? 電撃殺虫ラケット vs 茶漉し器

夏なので家の中なのにいろいろな虫が悩ませてくれます。残飯などから小バエが大量発生しました。その対策としていろいろ出ているようですが、今回、電撃殺虫ラケット系を使ってみました。

「蚊トリーヌ」で電撃殺法!?

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これは2年ほど前に通信販売で衝動買いした電撃殺虫ラケットです。製品名は「蚊トリーヌ」だったかな。

ストレス解消にもなります

といっても退治したいのは「蚊」ではないんです。うちはマンションの上層にあるので蚊はあまり登ってこないようです。ときどき見かけるのは、エレベータなどでひとやものを介して登ってくる極限られたやつではないでしょうかね。冒頭に書いたようにメインは「蚊」ではなく「小ハエ」です。

2年ほどこの電撃殺虫ラケットのお世話になりました。うまくヒットするとバチっと音がして小ハエが昇天するのが分かります。音がしなくてもぽろっと床に落ちてくこともありました。容器に薬剤をいれて待つ形式のものに比べ、一匹ずつ始末するので時間がかかりますが、これが実は結構なストレス解消になっていたりします。

ただ、蚊と違い小ハエの場合主戦場はキッチンになります。水があったり道具があったりするので、ラケットを振り回すには結構厄介な場所なんですね。すぐ目の前を悠然と飛んでいるのに何もできないことが何度もありました。

溜め水と茶漉し器の組み合わせで小回り抜群

そこで何か他の方法で小回りの効くものはないかと考えてみました。網目の細かい虫取り用の網があればと思いましたが、大きいものは使えません。キッチンや道具を調べてみると半球形の金属網の直径が6cmほどの(使っていない)茶漉し器がありました。

これでシンク周りで悠然と飛んでいる小ハエをサッとすくいシンクやボールに溜めた水に沈めます。小ハエが水面上でモガイてそのうち死んでくれます。溜め水にちょっと洗剤をたらしておくといいのかも知れません。

茶漉し器は小回り抜群です。でも、さすがに相手もただ飛んでいるだけではなく、茶漉し器をよけます。最初は全然退治できないかも知れません。でも、コツをつかめれば面白いように取れます。相手の飛行ルートを予想し茶漉し器を振ります。あとは反射神経ですね。剣道や卓球など反射神経を鍛えているひとなら簡単にマスターできそうです。

基本はゴミ捨てと掃除

もちろん、基本は小まめなゴミ捨てとキッチンの掃除ですね。蛆や蛹がいろんなところに隠れていますのでまずそれを始末しましょう。

以上です。

 

世界最小おもちゃヘリ(ナノファルコン)でキャッチアンドリリース!?

[追記しました@20130926]

産経新聞等でも紹介されていた「世界最小おもちゃヘリ(ナノファルコン)」で遊んでみた体験談です。

世界最小11グラムの赤外線コントロールヘリ「ナノファルコン」を発売 シー・シー・ピー – MSN産経ニュース

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ヘリの操縦というのは子供の頃からの憧れ?

現代という時代子供の頃に世の中にこんなものが出ているというのは「なんと幸せか」とも思う一方で出来合いの完成品で満足してしまうのも「ちょっとね」と思ったりします。私の小さい頃はトンボやセミ取りに夢中でしたね。ハンティングが男性の本能をくすぐるのでしょうね。

さすがに今更セミ取りなどできませんので、年を取ってからは、ハンティングの対象は知識であったり技術であったりになっています。思春期の頃から暫くの間は異性だったりも。

おもちゃヘリの操縦は、こうした欲求に応えてくれるだけでなく、四畳半で簡単にできる指先や頭のエクスサイズにもなりますね。飛行機型と違いホバーリングなどが自在で四畳半のような狭い空間でも十分に遊べるのが魅力です

実は「おもちゃヘリ」の体験は初めてではなく2機目です。1機目のヘリは、世界最小ではありませんがiPhoneやiPod-touchなどのiOS系アプリで操縦できるものでした。アプコプターという名前でした。

この2機を比べると羽根の大きさでいうと丁度半分というところでしょうか。面積で四分の一、体積で八分の一です。

ナノファルコン

ナノファルコン
価格:2,949円(税込、送料別)

 

おもちゃが愛機に変身。軍手をしなくて大丈夫

手のひらから発進、ホバーリング、回転等させ、最後に手のひらで受ける「キャッチアンドリリース」(の逆?)のようなことを繰り返していると、「おもちゃ」がだんだんと「愛機」になってきます。

ただ、アプコプターでは回転する羽根に素手で触ると怪我をしますので、軍手や厚手の手袋をしないとちょっと怖い。液晶ディスプレイなども画面にTシャツやタオルを掛けて守っていましたが、これもちょっと厚手のものでないと十分ではありませんでしたね。

それが、ナノファルコンだと、素手で全然大丈夫です。子供や女性だと肌が薄くて弱いので怪我しやすいのかも知れません。男性なら全く問題ないと思います。また、ディスプレーには何も掛けていません。回転半径が小さいので空間がそんなに必要ないからでしょうね。

癖はいろいろ工夫して調整

買ったそのままだとホバーリングがうまくできませんでした。製造ばらつきでしょうか。操縦桿に触れていないのに前に進んでしまいます。構造が簡単すぎて微調整できないようです。よくイヤホンなどのコードに巻いてある「ソフトな針金のようなもの」を巻きつけてバランスを変えてみました。今のところ、これで、それなりにホバーリングできるようになり楽しさが倍増しました。

気流の影響が凄いのなんのって

部屋に流れるちょっとした気流が影響します。夏ですから窓を開けており外から風がときどき流れ込んできます。これにモロ影響されます。その姿は「人生」や外圧に翻弄される「今の日本社会」のように、ブルルンとなります。そのせいでしょうか、ちょっとグッと来ます。でもこれが操縦技術を向上させるのですね。

動画を見せられなくて残念です。

追記:20130926

結局、50回ほど(充電と操縦の繰り返し)で動かなくなりました。文字通り「動かなくなった」というより下の羽根の周り方がゆるくなって上の羽根とのバランスがとれず機体がクルクル回ってしまう感じです。どこかネジでも締めれば済むのかも分かりませんが、素人には手が出ませんね。

一回4分として200分の楽しみでしたね。とにかく、飛び方が可愛く、操縦がうまくなればなるほど飛び方にも表情が出せるので、また手にいれて楽しみたいですね。

以上です。

 

ガス炊飯器が40年振りに我が家に!

[追記しました@20130918]

小さい頃お米はガスで炊いていました。若い方には想像もできないかも知れません。今でも炊飯器といえば電気式の「電気炊飯器」です。それが、ガスコンロの取替えを機に、40年振りにガスで炊いたご飯をいただけるようになりました。

はじまりはガスコンロの不調

マンションに備え付けのガスコンロの調子がいきなり悪くなりました。昨日まで普通に使えていたものが急にこうなると結構困りますよね。ただ、点火がしずらいことが数年続いていましたので、今から考えると、それが前兆だったのかも知れません。

早速メーカに連絡すると型式が古くすでに部品の在庫もないとか。結局新規に購入することになりました。

どうせなら超高出力のものにしたい

ネットで料理のことを調べていると業務用の高出力のコンロに憧れます。そこで、業務用とまで行かずとも家庭用に設置できる高出力のものを探してみました。

すると、ありました。値段を聞くとため息がでそうですが「デザイナーものなので高いですよ」と量販店のひとには言われてしまいました。それがネットで調べるとどうもXXガスが製造しているのではなくガスコンロメーカのOEMのようで、外見が同じで名前の違うものが出ていることがわかりました。こちらは定価の半額以下でした。

ただ、ひとつ問題がありました。なぜか左口の超高出力のものしか販売されていないのです。うちは左口が壁に近いので使いづらくなりそうです。また幅が60cmのものがなく75cmしかありません。左右や幅の選択がないことは日本だとあまり聞かないのでこれはイタリアなり欧米の厨房やキッチン特有の事情があるのかと、未だに不思議です。

今のところ可能性0ですが、もし家を変えることができたら、こうしたコンロや業務用コンロを設置できる家を持ちたいと思います。夢ですね。

DIYは思ったより手強かった

結局デザイナーものは諦めて60cm幅の左右同一大出力のものを通信販売で購入しました。60%近く安くなるんですね。ものによっては量販店などでも結構値引きしていますね。定価はあってないに等しいようです。

 

通信販売で購入したものの、工事費を節約しようと自分で取り外しと設置をするつもりでいました。ガス接続は資格者しかできないようなので、そこだけ業者にお願いしようかと。

でもコンロからガス取り外しするところで敗退。大きなレンチというかスパナがないのです。日曜大工などとは使う道具が全然違うのでした

で、結局ガス会社を介して業者を紹介してもらい、まずは工事の見積もりを、ということでした。工事自体は数週間?待つ必要があるようなことをほのめかされて「本当なら困ったな」と思いました。

紹介の当日に工事業者が来て見積もってもらいましたが、考えていたよりも高くもなく安くもなくといったところでしょうか。見積もり書を渡されるとき「今からすぐ工事できますが、どうします?」と言われ早速やってもらいました。

工事は30分ほどで終わりました。古いコンロの処分はやってもらえないので粗大ゴミに出すことに。重さを聞かれたのですが、今までつかっていたのは20kgあるかないかでしょうか。全面ゴトクなどの備品を入れても新しいものとは重さが全然違うようです。新しいのは箱に40kgと書かれています。ダッチオーブンなどのオプションが重いのかな。

ガスでご飯が炊けること

ガスでご飯を炊いてみました。40年前にはもちろん自分で炊いたことはないのですが、カニの穴をみたのは本当に久しぶりです。海苔を巻いてつくったおにぎりは本当にうまかった。ご飯ってこんなに美味しかったのかと感動しながら、40年前ガス炊飯器で炊いたご飯を両親や兄弟たちと食べていたころの、どこの家庭にもあったごくごく当たり前の幸福感を思い出しました。あのころの両親は本当に幸せだったろうなと。

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今回ガスでご飯を炊くときに使ったのは、実は「ガス炊飯器」ではありません。炊飯専用鍋を使い新しいガスコンロで炊きました。ご飯を炊くには火加減の微妙な調節が必要だったと思います。例の「はじめちょろちょろなかぱっぱあかごないてもふたとるな」ですね。今ではこうした火加減調節がガスコンロでできるんですね。

でも考えてみれば不思議です。40年前に活躍していたガス炊飯器でも同じく火加減調節が必要だったはずです。マイコンなどが発達したからというのはあまりうまい理由にはなりそうもありません。なにかあるのでしょうか。微妙な火加減調節が必要な料理として「温泉たまご」がありますがこれも今の電気炊飯器では調理可能なものがいっぱい出ています。ガスコンロでも調理できてよさそうですね

追記:20130918

餃子ではないですが、炊飯器に羽根が出ます。炊飯器のフタあたりにオブラートのような澱粉の膜ができますね。これも本当に久々に見るもので「ウォーッ」と叫んでしまいました。子供時代にタイムスリップしたような感覚があって、ちょっとですが、懐かしくもあり、楽しくもありですね。

また、これはデメリットともいえるのか知れませんが、ご飯の粘度が高いのか、ホウロウ仕様の専用炊飯鍋にもかかわらず、結構洗うのが大変です。なにかコツがあるのでしょうかね。

以上です。

Android端末の種類でGoogleカレンダの背景色が微妙に違う!?

iOS系端末とAndroidOS系端末には色々な違いがありますが、アプリ開発者にとって恐らく一番と誰もが認める違いは「端末の種類」でしょう。AndroidOS系端末は現在3000種類以上(ハードの数とOSの版数の掛け算?)あるようです。

こうした膨大な種類があるAndroidOS系で、解像度やボタン配置などのハードの仕様が違うのは当然として、ソフト面でも違うことがあり、Androidアプリを作っていると結構戸惑うことがあります。

今回は、殆どのAndroid系端末にプリインストールされているであろうGoogleカレンダについて、アプリ開発者としての体験談です。

ご存知の方は多いと思いますが、Googleカレンダは複数のカレンダを同時に表示したり検索したりして管理できるのですが、属性のひとつとして「カレンダ背景色」があります

原則的には自動割り当てされますが、仕事や家族や恋愛や信仰などでそれぞれご自分のイメージにあわせた色分けをされている場合も多いと思います。

ちなみに私の場合は、「仕事」は青、「家族」は薄青、「恋愛」関係?はオレンジ、「創造」はピンク、などにしています。今週はどういった時間を使ったかがひと目でわかるため大変重宝しています。

こうした「カレンダ背景色」について、Androidアプリを作成する際にもAPIを通して取得することができますが、私が所持するAndroidOS系端末の種類によって仕様が微妙に異なりました。

挙動に違いについて、最初は単なるバグ(Codingミス)だと思っていましたが、そうではなく「仕様」(または「仕様の周り」)が違うのだということが追々分かってきました。

ソフトウエア技術者は必要最低限の仕様については必ず守ります

仕様が違うといっても、さすがに基本的な「背景色」そのものが違っているわけではありません。ソフトウエア技術者は必要最低限の仕様については必ず守ります。違っていたらそれはバグと認識されて適切に処理されます。

問題は仕様には「陽に」表れなかったであろう「ふるまい」に関するものです。

今回でいえばα(アルファ)要素です。「透明度」と言い換えてもいいと思いますが、これがAndroidOS系端末の種類によって微妙に違っていたのです。

Codeは総取替えになりますが、これが元でテストの完了した端末にも影響がでることになりました。

こうした違いはCodeのいたるところに存在するでしょうね

これを完全に定義するには標準的なCode例を公開したり、上記のような仕様定義の漏れを駆逐していくしかありません。iOS系であまりそうした瑕疵が見られないのは、種類が圧倒的に少ないからです。技術的な戦略が上手だからでソフトウエア開発技術が優秀だからというわけではないでしょう。

以上です。

最強 HTC Butterfly!でも他に乗り換える前に何とかして欲しいこと

スマホやタブレットを含め、今一番触っている時間が長いものはAndroid端末HTC社のButterflyです。

iPhoneは電話(SIMフリーなのでDocomoの電波を使用)、テザリング、カメラでスナップ撮り、目覚まし等のアラーム、位にしか使わなくなりました(それでも結構使っています)。

Android端末としては、古いXperiaは遅くて使えず、GalaxyS3を使っていました。Butterflyが来てからは、やはり画面の広さとQuadCoreの威力が圧倒的ですね。iPhoneは3GS、4、4s、5をもっています。アプリのUIなどは抜群ですが動画の取り込み等でモタモタします。iTunesをいれていないと何もできないのですから。

なので、殆どのスマホの作業をButterflyでこなしたいと考えましたが、DropBoxとの連携に難がありました。「PolarisOffice」でテキストファイルを編集すると「エラーを吐く」のです。

なにはともあれ、HTC Butterflyが最強でした

先日、「ネットサービスは連携が命です。DropBoxとの連携でiPhone vs GalaxyS3」なんて記事を書いたばかりですが、

HTCでは逆でした。「PolarisOffice」ではExcelファイルなどは暗号化ファイルまで参照できるのですが、テキストファイルを編集するとエラーを吐きます。このままでは使いものにならないということになりますが、実は、DropBoxのテキストエディタが使えるのです。

で、結局、

  • Galaxy S3:DropBoxのテキストエディタが使えない
  • HTC Butterfly:「PolarisOffice」のテキストエディタが使えない

という状態。

Polaris Office バージョン3.0.3068.11[HTCButterfly(au)]

世の中どんな分野でもひとつのソリューションで全て賄えるものは存在したことがないので「よし」としましょう。

以上です。