クラウドジャーナル(androidアプリ)から見えなくなった日記データの復元方法について

クラウドジャーナルでは端末内にある内蔵カレンダデータベースに対してアクセスしますが、半年ほど前に作成した日記データが見えなくなるという問題が出ました。

調べてみると、クラウド上のGoogleカレンダ(PCから見えるカレンダ)には日記データがきちんと残っています。

どうも、クラウド上のgoogleカレンダの予定の一部が、端末内にある内蔵カレンダデータベースと、うまく同期が取れていないようです。

パソコン経由でカレンダを(ICAL形式で)ダウンロードして中身を覘いてみると、

LAST-MODIFIED:yyyymmddThhmmssZ
DTSTAMP:yyyymmddThhmmssZ

の項目の内容に依存しているようです。

日記データを復元する手順

いろいろ試した結果、下記手順にて復旧することが確認できました。

step1 パソコン経由でGoogleカレンダを(ICAL形式で)ダウンロードする

※クラウドジャーナルの対象カレンダが複数カレンダにわたる場合はそれらをすべてダウンロードする必要があります

step2 step1でダウンロードしたカレンダをそのままアップロードする

※UIDで新規作成か更新か処理しているようなので、

LAST-MODIFIED:yyyymmddThhmmssZ
DTSTAMP:yyyymmddThhmmssZ

だけが変化してくれるようです。

step3 クラウドジャーナルで見れるようになっているか2、3個の日記データを使って確認する

秘密にしたい日記データは1つにまとめるべきかも!?

私自身は20以上のカレンダを使っており、本クラウドジャーナルアプリで暗号化する日記データ(予定データ)もそれら20以上のカレンダに散らばっています。上記復旧方法だとカレンダを1づつDL/ULしなければならず、大変なんですね、これが。

やはり日記データは1つにまとめるべきなのかも知れません。DL/ULが一回で済みますから。

関連する記事・ページ

Android向け暗号化日記アプリ「クラウドJ2」をGoogle Playにてリリースしました
無料Androidアプリ「10秒で10年日記 逆さ日記帳」をGoogle Playにてリリースしました
「10秒で10年日記 逆さ日記帳」の設定に「全てのカレンダ」項目を追加しました
“Just10SecGet10yDiary R10Diary” has another feature of “All Calendars”
自作無料WEBアプリ「10秒で10年日記 逆さ日記帳」に検索機能を追加しました
「10秒で10年日記 逆さ日記帳」というWEBアプリをリリースしました
Gカレンダ暗号化/復号化ツール「MiniCJ2」を本サイトにてリリースしました
Gカレンダ暗号化/復号化ツール「MiniCJ」を本サイトにてリリースしました
Android端末の種類でGoogleカレンダの背景色が微妙に違う!?
クラウドジャーナル(androidアプリ)から見えなくなった日記データの復元方法について

以上です。