CJUTLの機能を一部公開します

CJUTLはAndroidアプリ クラウドジャーナルの使い勝手を向上させる
目的に作成した便利ツールです

market://details?id=krasavkana.cloudjournal

http://market.android.com/details?id=krasavkana.cloudjournal

今回公開する機能は

・well入力機能。Xml形式等のデータを入力して、クラウドジャーナルAppの
日記帳DBの内容を更新するなどします
(今回公開)
・日記帳DB更新機能。「Xmlビューワ機能」「well入力機能」と連携して
クラウドジャーナルAppの日記帳DBの内容を更新できるようにします
(今回公開)

・Xmlビューワ機能。クラウドジャーナルAppの日記帳DBを抽出しXml形式
にして画面に出力する。画面をロングタッチしてクリップボードにコピー。
メモ帳などで編集します
(今回公開)

・クラウドDBの色抽出機能。日記の種類(日記帳)を色分けするのに、
組み込みの色ではなくて、グーグルカレンダの色を使います
(従来から公開)

どういうときに使うか

クラウドジャーナルはグーグルカレンダを使いますが、カレンダの種類が多い場合に、
その日記帳データを1つずつ手入力するのは結構大変です。上記に公開する機能を組み
あわせることにより、複数の日記帳データを一括処理することができます。
私の場合17個のカレンダを使っておりこの機能が非常に役立ちます。

<準備>

1.下記のアクティベートキーをコピーするか、バーコードリーダ(QRコードリーダ)でコピーするか します。

book_view_xml_20281231[4C51C5]

[ 4C51C54E6CF45BBE26AB8CC36808F9859B9EA9C5F4B5B00B07D5FBE31A159A40 ]
(will be expired on Dec 31, 2028)

2.CJUTLを起動して、1のアクティベートキーを入力します。このときCJUTLは自動で終了します。

menu_480x854_jp

Activation checking:cj_book_view_xml_key
[Status:Not Activated]
から
Activation checking:cj_book_view_xml_key
[Status:Already Activated]
変化していればアクティベート成功です。

<日記帳データの保存>

3.CJUTLを起動して、Menu-XmlView-Book
で日記帳DBをXmlで出力します(Xmlビューワ機能)

<f_journalid>1
<f_delete>0
<f_use>1
<f_nametitle>calendar001
<f_namedesc>
<f_passcode>abcdefgh
<f_fontsize>7
<f_color>15
<f_bgcolor>-10743464
<f_gcalid>3
<f_gcal_access>700
<f_timestamp>1309307535484

4.画面をロングタッチしてクリップボードにコピー。
必要ならばメモ帳などで編集します。日記帳データを
1つだけ手入力しておいて、メモ帳上で日記帳データを
コピーして必要な数の日記帳データを作成しておきます。

<f_journalid>1
<f_delete>0
<f_use>1
<f_nametitle>calendar001
<f_namedesc>
<f_passcode>abcdefgh
<f_fontsize>7
<f_color>15
<f_bgcolor>-10743464
<f_gcalid>3
<f_gcal_access>700
<f_timestamp>1309307535484

<f_journalid>2
<f_delete>0
<f_use>1
<f_nametitle>calendar002
<f_namedesc>
<f_passcode>abcdefgh
<f_fontsize>7
<f_color>15
<f_bgcolor>-10743464
<f_gcalid>3
<f_gcal_access>700
<f_timestamp>1309307535484

<日記帳データの復元>

5.クラウドジャーナルAppをアンインストールします。

もしもオプションにより内部DBに日記データを保存する
モードにしている場合は内部DBが消えてしまいますので
注意してください。

クラウドDBを使うモードの場合は日記データがクラウド上に
ありますのでデータが消えてしまう心配はありません。

6.クラウドジャーナルAppを新規でインストールします。

アップデートでなく新規インストールする理由は、Xmlの
アップデートにすると4の日記帳データを復元するときに
不整合を起こしてしまう可能性があるからです。

7.下記のアクティベートキーをコピーする
か、バーコードリーダ(QRコードリーダ)でコピーするか
します。

well_input__20281231[EAE314]

[ EAE314C0401D810B4CB33A9B139DECB79B9EA9C5F4B5B00B07D5FBE31A159A40 ]
(will be expired on Dec 31, 2028)

8.CJUTLを起動して、7のアクティベートキー(cj_well_input_key)
入力します。このときCJUTLは自動で終了します。

menu_480x854_jp
Activation checking:cj_well_input_key
[Status:Not Activated]
から
Activation checking:cj_well_input_key
[Status:Already Activated]
変化していればアクティベート成功です。
もうひとつアクティベートが必要です。

9.下記のアクティベートキーをコピーするか、バーコードリーダ(QRコードリーダ)でコピーするかします。

book_update_xml_20281231[DF9C49]
[ DF9C498E46F7A9E184B4CD748127C11B9B9EA9C5F4B5B00B07D5FBE31A159A40 ]
(will be expired on Dec 31, 2028)

10.CJUTLを起動して、9のアクティベートキー(cj_book_update_xml_key)を入力します。このときCJUTLは自動で終了します。

menu_480x854_jp
Activation checking:cj_book_update_xml_key
[Status:Not Activated]
から
Activation checking:cj_book_update_xml_key
[Status:Already Activated]
変化していればアクティベート成功です。

11.CJUTLを起動して、Menu-Wellで出てきたWellの中に(titleとガイドされていてちょっと表現が変ですが)4で作成した日記帳データを貼り付けます。

Doneボタンを押しCJUTLを終了します。

12.クラウドジャーナルAppを起動します。

6のとき起動してしまっても構いませんが、どこかで一度終了させる
必要があります。

13.主パスコード等を設定します。Menu-日記帳で日記帳を見ると4で作成した日記帳データがリストされているはずです。

一度アクティベートすれば、上記は3.4.5.6.11.12.13.のみ
の作業で更新可能です。

<Xml形式での日記帳データの追加方法>

1.で囲まれた部分が1つの日記帳データになります。
複数の日記帳データはの中に収める必要があります。
ビューワで見るとそうなっていると思います。

<f_journalid>1
<f_delete>0
<f_use>1
<f_nametitle>calendar001
<f_namedesc>
<f_passcode>abcdefgh
<f_fontsize>7
<f_color>15
<f_bgcolor>-10743464
<f_gcalid>3
<f_gcal_access>700
<f_timestamp>1309307535484

2.<f_journalid>N
のNを日記帳ごとに1つ割り当てる必要があります。Nは1から順番に2・3・4...と割り当てると間違いが少ないです

<f_journalid>1
 . . .
<f_journalid>2
 . . .
<f_journalid>3
 . . . 

3.<f_nametitle>、<f_namedesc>、<f_passcode>を適当に設定します。

<f_nametitle>calendar001
<f_namedesc>
<f_passcode>abcdefgh

<f_nametitle>はグーグルカレンダのカレンダの文字列と完全に一致させる
必要があります。空白等がないか注意してください。日本語と混在する場合
は使用する文字コードに注意が必要です(コピペの段階で自動変換されるので
実質問題ないと思います)

<f_passcode>は4文字以上の平文で指定します。英数字の組み合わせが
よいと思います。

<f_passcode>abcdefgh

残りのフィールドは適当で構いません。アプリ側で適当に値を更新します。

以上です。